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2019年10月16日 (水)

営業面談の推進

リサーチの営業は、お客様との直接面談がスタートになります。

ビジネスサイトの改善等で、サイトからのお問い合わせが増えてきたのはとても良いことだと思います。

この問合せにも迅速に、熱意を持って適切な提案で対応することが肝要です。

そして、首都圏のお客様であれば、まずはアポを取って直接面談しながらお話を伺うことです。

お客様は複数のリサーチ会社に問合せをしていますので、メールのやり取りだけの会社と、まずはお会いしてお話を伺わせて下さいと言って訪問し、直接面談をしてからやり取りをする会社ではお客様の印象は全然違いますし、受注確度は雲泥の差になります。

そして、既存のお取引先でも新しいサービスの紹介や、リサーチ結果の情報を提供しながら、年に1、2回は直接面談を続けることです。

リサーチはお客様の課題やこれからの計画という、お客様にとってとても重要な情報のやり取りをする業務ですので、どの会社の、どの担当者であればしっかりやってもらえるかを、お客様はよく考えて相談先を決めています。

営業に会ったこともない会社よりも、何度か会って直接話しもて、この人なら任せても安心だなと思っていただける会社を選ぶのは自然のことだと思います。

この様なお客様をどれだけ増やせるかが、リサーチ営業の基本になります。

この上期の営業の皆さんの面談数の達成率は、残念ながら平均54%と低迷しています。

月40件の計画に対して、実績は22件の面談数です。

営業の皆さんはこの営業プロセスをしっかりやり切るところから、業績改善に取り組んで下さい。

今期の計画達成はマストですし、受注を増やして売上を引上げることが1番の業績改善策ですので、営業の皆さんは、外向きな営業活動を頼みます!

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