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2019年11月 6日 (水)

大きなお仕事の獲得

この上期の顧客面談数が、月42件(マネジャー35件)の計画に対して実施率は52%、平均すると19件/人月まで大幅に減少していたことはお伝えした通りです。

一方で7月のビジネスサイトの全面リニューアルによって、サイトからのお問合せや引き合いは、これまでの月5~6件から、約15~16件へと大幅に増えたという事実もあります。

これは営業の効率化にとても良いことですし、引合いが来たものは必ず取り込む気持ちで訪問し、お話をよく伺い、熱意と迅速性を持ってどこにも負けない営業提案をして行きましょう。

ただ、サイト上からのお引合いは小さな案件が多く、その様なお客様は5、6社に見積を依頼して、1番安い会社に頼むケースが多いと思います。

そのため受注の確度は低くて、1番嫌な価格競争になりがちで、プル型営業だと受注単価の低下を招いてしまいます。

この様なお引合いももちろん大切ですし、新たしいお客様との接点を作る面でも重要です。

しかし、そこに頼りすぎると受注計画を満たすことはできません。

営業の皆さんには、新しいお客様や仕事を創出するのが1番の役割ですので、やはり攻めの営業、プッシュ型の提案営業をして欲しいと思います。

プッシュ営業をしても直ぐには引合いにならず、どうやってお客様に信頼をいただき、ご相談いただける良い関係をどうやって築くのかをよく考えて、継続的に接点を持つことが必要です。

営業は長いスパンでの起承転結が大切ですので、知恵を絞ってしっかり行動して下さい!

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