ノルウェーとの会議
京都大学経済学部のI教授とはもう12~13年のお取引をいただいています。
I教授は経済行動学で非常に有名な先生で、総務省等の委員会の座長も務めていて、先生の研究室の調査研究だけでなく、教え子や共同研究の先生方に当社を推薦してくれる有難いお得意様でもあります。
今年もI研究室から1,000万円近い大きなお仕事をいただきました。
吉田さんが営業窓口になり、田井さんと石田さんがサポートしながら準備を進めています。
そして、先方の研究の窓口を務めているMさんという経済学博士て、京都大学の特別研究員の方から吉田さん宛てに以下の様なメールが来ました。
===============
一度直接お話しして細々とした状況を確認させていただけませんか。
SkypeかFacetime等,ご都合の良い方をご指定ください。
日本時間で本日月曜の17時以降の時間でしたら遅くなっても対応します。こちら(ノルウェー)が7時間遅いという時差があり,〇〇の月曜の始まりが,皆さんの終業時間に近く申し訳ありませんが,できるだけご対応いただけると有難いです。
===============
Mさんももう7、8年前のまだ彼女が京都大学の博士課程の大学院生だった頃から面識があります。
その後、難しい経済学の博士号も取り、結婚もされてお子さんも生まれて、関東に転居してからも京都に通って研究を続けておられると聞いて驚いたのですが、研究の関係でノルウェーに滞在しながらも上記の様な仕事をしているのですから凄いです。
こんなスーパーウーマンの方が偉い学者になって行くのでしょうね。
それから、ノルウェーと日本でもSkype等で違和感なく打ち合わせができることにも驚きました。
時代はどんどん変わっているようです。
コメント