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2019年12月

2019年12月27日 (金)

1年間ご苦労様でした

今日で2019年の事業が終わります。

会社的には3Qの終了で、今期はあと3ヵ月残していますが、年末も1つの節目でもあります。

今期は伊藤忠グループに戻り、その増資の資金で自動集計ツールやアンケートシステム等のシステム開発や、TextVoiceの機能追加に取り組んで来ました。

まだまだ決算的には受注を引上げて売上を伸ばし、改善を進めなければいけない状態ですが、前期と比べると数字は改善して来ています。

3Qは色々な工夫もあって黒字決算できる見込みです。

あとは4Qで上期のマイナス分を取り戻して、何とか今期は小さくても良いので黒字に転換させて、来期以降の発展の礎を作って行くことです。

システム基盤を整備して、TextVoiceとMyELを使った固定収益を伸ばして、伊藤忠グループも含めた事業会社に対するコンサルサービスを強化すれば、次の時代に繋げて行けると考えています。

いくつか良い動きの兆しは出て来ているので、引き続き頑張って行きましょう!

明日からは9連休になります。

ゆっくり休んでリフレッシュして、また1/6から全員で頑張って行きましょう。

皆さん、今年も大変ご苦労様でした。

2019年12月26日 (木)

BS24ワークショップ

ベスシステム24様との協業ワークショップを始めました。

旧知の伊藤忠の方がソリューション部門の専務さんになっていたので、ご挨拶に伺って担当部署に繋いでいただきました。

1番の狙いは彼らのCRMサービスに、当社のTextVoiceとSNS分析サービスを活用していただけるかどうかです。

ベスシステム24様はコンタクトセンターとしては日本で1番大きくて、約2万人のオペレーターが全国でお客様対応をしています。

彼らのビジネスはコンタクトセンターではなく、CRMビジネスとか、BPOビジネスと定義をしていて、新しい業態や付加価値向上に努めています。

そして、沢山の優良企業のCRMを請け負っていて、そこに集まるお客様の質問や意見・要望を分析して欲しいという要望もかなりあると聞いています。

同社はベクスト社のVextMinerを使ったベルクラウドというテキストマイニング・サービスを3年前から提供しています。

こちらも実績があり良い機能もあるので入れ替えはないですが、TextVoiceの方が優位性のある分野もあるため、彼らのサービスの品揃えとして採用してもらえないか提案しています。

この流れができればTextVoiceに大きなフォローになるでしょう。

TextVoiceが今期計画の28Mまで行き、4年間のマイナスからプラスの収益に変わり、来期以降の固定収益にして行けるかどうかは当社にとって大きな要因です。

そのために栗田さん、鈴木さんで機能強化と販売強化に動いてますが、私も協業の実現という形で貢献したいと思います。

〇BS24 ベルクラウド

https://www.bell24.co.jp/ja/solutions/crm_bellcloudvoc/index.html

2019年12月25日 (水)

サービス業態の変化

7年ほど前に退社したUさんと1年ぶりに食事をしました。

彼はドゥハウスさんで営業マネジャーをやっているので、色々と情報交換をしました。

ドゥハウスさんは1980年に設立したリサーチ会社で、今はVOYAGE GROUP、インプレスホールディングス、トランスコスモス等が主要な株主になっていました。

私の知っているドゥハウスは、ドゥさんという主婦のパネルを組織化していて、このドゥさんを活用した定性調査の強いリサーチ会社でした。

Uさんが転職した時にもそんなリサーチが中心だったと聞いています。

しかし、今の売上の半分くらいは「モラタメ(もらって試して)」というプロモーションサービスになっていて、リサーチの仕事はどんどん減っているそうです。

具体的には在庫が増え過ぎた商品や、廃版になりそうな商品をメーカーから引き取って、登録しているモニターに郵送費だけで送るサンプリングの仕事です。

そして数年前まで売上も減少して苦しかったのが、この3年ほどは「モラタメ」の売上が伸びてきたために、業績が大きく回復していると聞きました。

会社も変わる。サービスも変わる。仕事も変わる。

環境に合わせて柔軟に変わって行くことが生物が生き延びる条件だと言われていますが、法人も同じことだと思います。

私達も「テキストマイニング(TextVoice)」や、MyELでのビジネスを伸ばして、コンサル型リサーチも提供できる会社に脱皮して行くことです。

〇モラタメ

https://www.dohouse.co.jp/promotion/

2019年12月24日 (火)

お褒め頂きました

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こんな難しい注文をお願いしているにもかかわらず、マイボイス社の対応力は凄いと思います。

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京都大学 大学院経済学研究科の依田教授から、こんなお褒めの言葉をいただきました。

依田先生はリサーチやデータ分析にとても詳しい行動経済学の大家です。

そんな先生からお褒めいただけることは、とても嬉しいことですよね。

確かに他のインターネット調査会社では面倒で効率が悪いので受けない、もしくは分業体制では対応できない調査かもしれません。

そんな大変で難しい仕事に取り組むのが当社の価値でもあり、差別化できる特徴でもあると思うので、ここはこれからも大切にして行きたいところです。

依田先生はもう15年近く前から毎年お取引きいただいているご贔屓様で、時々「御社のスタッフは良くやってくれています。社長からも褒めてあげて下さい。」などと気配りのメールもいただいています。

今回も石田さん、黒木さん、吉田さんや、この案件に携わってくれている社員の皆さんが頑張ってくれたからいただけたお褒めの言葉だと思っています。

皆さん、ありがとうございます。

これからもお客様のお役に立ち、お客様に喜んでいただける様に、誠意と責任感と専門性を持ったサービスの提供に努めて行きましょう!

〇京都大学 大学院経済学研究科 依田高典 教授

https://kyouindb.iimc.kyoto-u.ac.jp/j/wE2sB

2019年12月23日 (月)

学者先生との忘年会

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慶応大学の清水先生、横浜国立大の寺本先生、そして、明治学院大の赤松先生の3人のマーケティングの先生方と忘年会をさせていただきました。

もう清水先生とは15年前から毎年やっていて、寺本先生も10年前から参加いただいています。

こんな長いお付き合いと信頼関係の中で、吉田秀雄記念事業財団のお仕事の切っ掛けをいただいたり、今年は大規模なアイトラッキング調査のお手伝いもさせていただきました。

大学の先生方は話題も情報も豊富で、毎年とても楽しい忘年会になっています。

私達は企業として新しいサービスを考えることが必要なので、新しい知識や情報が豊富な先生方との繋がりはとても重要です。

そして、この様な消費者行動分野での最先端を走っている先生方とのお付き合いは、個人的にも会社的にも本当にありがたいことだと感じています。

ビジネスを進めるためにも、自分の人生を豊かにするためにも、色々な分野の社外ネットワークを作って行くことがとても大切です。

そのため私は今年も公私含めて8件の忘年会に参加することになり若干疲れ気味ですが、飲んで食べて話してなんぼということも確かにあります。

皆さんもできるだけ社外のネットワークづくりを行うことをお勧めします。

2019年12月21日 (土)

2019忘年会

19日(木)にやった忘年会の写真をアップします。

17名の参加で飲み放題、食べ放題のお店で楽しく盛り上がりました。

皆さん、忙しい時期に時間調整して参加下さりありがとう。

また、幹事の吉田さん、高見さん、それからお手伝いいただいた塩田さんもご苦労様でした。

この勢いで3月末まで走り抜いて年度計画を達成して、来期以降の発展も見据えた良い事業構造と、良い事業の流れを作って行きましょう!

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2019年12月20日 (金)

チャッドポット

AIチャッドポットの普及が進んでいます。

そして、そこには色々な質問が入るので、その質問テキストをTextVoiceで分析できれば、役に立つソリューションになるのではないか。

そんな期待から、以前からお付き合いのある富士通STの役員を通じてご担当者を紹介してもらいデータ検証をしてもらいました。

富士通さんのAIチャッドポットに採用されれば、大きな数字が出来て、それで一気にTextVoiceの売上拡大を図りたい。

そんな想いで横浜の事業所に5ヵ月で7回も通ったのですが、残念ながら採用されませんでした。

原因はチャッドポットの質問は単語レベルの入力が多く、何がどうしてどうなったという意味を持った文章が少なくて、うまく意味を持った分析が出来なかったということでした。

ただ、データ分析やAIサービスに取り組んでいる専門家の彼らから、以下の様に「TextVoiceの表現は、非常に分かり易い製品だと感じた。」という高い評価をいただくことが出来ました。

TextVoiceは今期28Mの売上まで持って行き、今期こそは収益を生み出すのが目標です。

ゴールは少し見えて来たので、頑張って行きましょう!

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TextVoiceの評価では色々と便宜を図っていただきありがとうございました。今回の対象としたChatbotデータでは特性上合わないところがありましたが、TextVoiceの表現は、非常に分かり易い製品だと感じました。TextVoiceの特徴が生かせるテキスト分析の機会がございましたらご連絡させていただきます。

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2019年12月19日 (木)

見える化エンジン

TextVoiceに類義語のワードクラウドと、ネットワーク図が出来たので、私も以前ご紹介した数件のお客様に「シンプルな分析機能が増えて分かり易くなったので、もう1度ご紹介させて下さい。」とお願いの連絡しました。

そして、ある大手広告代理店の前のR&D局長から「興味あるので話を聞かせて」との連絡をいただき、石井さん、鈴木さんと訪問しました。

彼はもう15年前からの知人で、TextVoiceも1度スポットで使ってくれたこともあり「面白い分析のできるツールだ」という評価はいただいていました。

デモを見てもらうと前よりずっと分かり易くなったとのご評価で、

「実は見える化エンジンが月15万円から20万円に値上になると聞いて代替サービスがないか探していました。TextVoiceは見える化エンジンとは全く別物だと思っていましたが、だいぶカバーできる様になりましたね。」

「うちには複雑なテキスト分析をやる人はいなくて、類義語カウントとネットワーク図で十分です。それが出せて値段が見える化エンジンの半分の月10万円なら魅力です。ただ、属性で比較できるのはマストだからその機能を検討して欲しいです。」

とのご意見をいただいたので、鈴木さんに急いで検討してもらっています。

彼の話を聞いて、実際にこの会社で分析している事例も見せてもらい、お客様のニーズとTextVoiceの機能が大きくずれていたことを痛感しました。

早急に属性での分析機能も追加して、この広告代理店にも採用してもらえるように働きかけたいと思います。

そして、春から月20万円~に値上げする「見える化エンジン」の代替サービスとして、TextVoiceを売り込んで行きましょう!

2019年12月18日 (水)

TextVoiceの改善活動

「テキストマイニング(TextVoice)」の事業を成功させて、安定的な固定収益で収益基盤を強化して会社の次の成長を実現したい。

これが5年前から考えて、当社の規模としては分不相応ともいえる毎年2千万円以上、5年間で1億を超える多額の投資を行ってきました。

ただ今期もなかなか売上が上がらず損失が続いていて、経営的には厳しい面があります。

これまでのテキストマイニング・ツールより操作が簡単で、今まで見えなかった分析結果も出せるのになぜ売れないのだろう??

そんな疑問をずっと持ち続けて来たのですが、ここに来て何となくその原因が見えてきました。

それはTextVoiceが複雑な分析だけ出していたのに対して、お客様はもっとシンプルな分析を求めていたからだということです。

お客様は足し算と引き算、掛け算をしたいのに、いきなり微分・積分だけのツールを売っていたようなものです。

システム的にはシンプルな分析も出していましたが、それを表に出すことなく、複雑なサマライズ、フォーカス、パースペクティブ、セグメントの4つの分析だけで勝負をして来ました。

だからお客様は「へえ凄いねえ。面白いねえ。」と興味は示してくれるものの、契約には繋がらなかったのだと思います。

しかし、今回は類義語出現数のワードクラウドと、類義語と類義語の繋がりを表すネットワーク図が加わったので、だいぶお客様のニーズに近づけた様に思います。

インターネット調査だけで会社を伸ばすことは難しくなっているので、やはりこの独自の固定収益事業を苦しくても大変でも諦めずに成功させることが必要です。

そして、「テキストマイニング(TextVoice)」にはそれだけの価値があると思うので、新機能をできるだけ多くのお客様に紹介して、早く収益の出せる事業にして行きましょう。

サイトも新機能の説明も加えて変えたので、SG以外の皆さんもよく見て下さい。

〇ビジネスサイト https://www.myvoice.co.jp/service/menu/txt-voice.html

〇テキストサイト https://www.textvoice.jp/info/

 

2019年12月17日 (火)

対応が遅いこと=機会損失

これももうだいぶ前のことですが、外部のコンサルに営業のアドバイスをお願いしたことがあります。

その会社が第三者の立場で当社と競合4社に、確かお昼ごろに同じ見積依頼のメールを入れたのだそうです。

その時に当社以外の4社はその日のうちに見積りの連絡があり、当社だけが翌日のお昼ごろだったそうで「こんな遅い営業対応では他社に負けてしまいますよ!」との厳しい指摘を受けました。

翌日のお昼でも問題ない様にも感じますが、市場競争はその半日の遅れが命取りという世界になっています。

それだけ他社の営業も仕事を取るために必死に動いているということです。

私も今回の会社案内を作るために、サイトで検索した制作会社4社に問合せをお昼ごろに入れました。

その時も3社がその日のうちにアポメールが来て、最後の1社も翌日の午前中には連絡が来ました。

リサーチ業界だけが当日対応なのではなく、今はすべてのビジネスがこの様なスピード感で動いていると考えるべきなのでしょう。

仕事を取るには、翌日の対応ではダメなんです。

極力問い合わせのあったその日のうちに対応し、遅くても翌日の午前中には返答する。

見積依頼を受けながら2日も寝かしていると、それは「うちはやりません。」と仕事を断っているようなもので決して営業成果は作れません。

いくらでも時間をかけていい仕事なんてどこにもないし、お客様はうちの見積りだけ2日も待ってくれることはなく、翌日にはどことやるかを決めています。

そこに2日も経ってからのこのこ連絡しても、こんなに対応の遅い会社に大切な仕事は任せられないと思われるのも当然です。

顧客対応が遅いことは本来は取れた仕事も無くすことになり、会社にとってマイナスです。

そして、成果を生まない遅い作業は「仕事」ではありません。

営業もリサーチャーも同じですが、お客様からの問合せには即日対応を心がけて下さい。

2019年12月16日 (月)

営業セミナー

もう10年以上前ですが、自分が行った「営業セミナー」で、営業実績が豊富な講師が営業には3つの重要なことがあると説明していました。

まず第1には「商品知識と専門知識」をあげていました。

それはそうだと思うのですが、商品やサービスを売る営業が、自分の取り扱っている商品やサービスの専門知識がなく、適切な説明や返答ができなければ信頼される訳もありません。

うちの営業の皆さんであれば、マーケティングやリサーチの基礎知識をしっかりと身に付けてもらい、リサーチメニューや、TextVoiceやMyELのこともよく勉強することです。

そして2つ目が「熱意」とのことでした。

熱意というと何か根性ものみたいに聞こえますが、熱心に熱意を持って提案してくる営業と、何となくやる気もなくて頼りなさそうに見える営業、同じ様な商品やサービスだったらどちらに頼むでしょうか?

私は間違いなく前者を選びます。

それはそれだけ熱意があって一生懸命なら、ちゃんと責任を持ってやり遂げてくれると思うからです。自信や熱意のない営業は数字を作ることはできません。

そして、3つ目が「迅速対応」でした。

これは熱意とも通じることですが、お客様から何らかの相談や問い合わせがあれば、極力早く返答や提案をすることです。

メールの問い合わせであれば1、2時間以内には返答するつもりで対応し、見積は極力当日に、遅くても翌日の午前中の提出が基本です。

そして、提案書も1週間以内に説明に行くことが勝つために求められるスピード感です。

そんな商品知識、熱意、迅速対応の3つを意識して、お客様に役立つサービスを提案して下さい。

2019年12月13日 (金)

ニュースリリースの活用

伊藤忠グループのリサーチの仕事を増やしたい。

それが伊藤忠グループに戻った1つの目的でもありました。

そして、各カンパニーの方に業務紹介をさせていただくと、確かにリテール事業の方を中心に、色々なリサーチ課題があることも分かって来ました。

それですので、IIC経由でのご紹介を増やしてもらうことと、自分も過去に接点のあった方に、積極的に紹介営業をして行きます。

また、当社がグループの身近なリサーチ会社であることを知ってもらうために、メディア配信のニュースリリースを以下の様に変更してもらいました。

当社のニュースリリースはかなり沢山のメディアに掲載されています。

これらのメディアの力も借りて、伊藤忠グループの皆さんの認知向上に努めます。

(これまでののイントロ文)
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、2回目となる『〇〇〇の利用』に関するインターネット調査を2019年12月1日~5日に実施し、10,019件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
    ↓
(12月からのイントロ文案)
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
この度2回目となる『〇〇〇の利用』に関する調査を2019年12月1日~5日に実施し、10,019件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。

2019年12月12日 (木)

伊藤忠さんの仕事

IICに出向している伊藤忠の森川さんに同行いただいて、食料カンパニー様、繊維カンパニー様、第8カンパニー様に業務紹介をしました。

伊藤忠さんはリテール事業を強化していることもあって、各カンパニーともかなりリサーチニーズがあるように感じました。

当社の営業が疎遠になっている間に、インテージやマクロミルが入り込んでいることも分かって来ました。

これを巻き返して行きます。

今回の営業活動で第8カンパニー様から1件お仕事をいただきました。

そして、石田さんに頑張ってもらって、ご満足いただくサービスが提供できました。

まずは小さな案件でしたがが、小さい案件でもしっかりと対応することで、認知と信用を広げて行くことが大切なんですよね。

そして、身近なリサーチ会社として多くの方に認知してもらえれば、伊藤忠さんだけでも多くのお仕事を作って行けると思います。

そのためにも、営業の皆さんは企画提案力を高めて、リサーチャーの皆さんは調査設計力と、データ分析と考察提案の力を強化して下さい。

言われたことをやるのではなく、こちらから提案して行くことが事業会社のお仕事には必要です。

それがちゃんとできれば、良いリサーチの仕事を増やすことができるでしょう!

私も伊藤忠さんのリサーチは沢山やって来たので、先頭に立って業務開拓に努めます。

2019年12月11日 (水)

会社の認知度と営業

当社は1998年7月から自主調査の「定期アンケート」を毎月進めていて、今月で256回目(256ヵ月目)になります。

そして、数年後からおそらく15年位は、毎月、調査結果のニュースリリースを進めて来ました。

その積み重ねの結果として、「Yahoo!ニュース」にも毎月10件ほどの記事が掲載されていて、1回のリリースで40~50件のメディアに掲載されています。

このメディアの記事掲載を広告料換算すると、1回で約400~500万円の価値にもなるため、月12テーマだと、月5000万円、年6億円もの広告を出しているようなものです。

メディアに沢山の記事が載っていますから、当社はそれなりの認知は取れていると思います。

しかし、名前を知ってるという「認知」があっても、それイコールお引合が沢山来るものではありません。

リサーチ案件の引合は、重要な課題の相談をいただくということです。

それを1度も会ったことのない営業や、サービス内容や特徴を理解していない会社に相談してくれないことは明らかです。

それだけに、MyEL登録者やデータ購入者に対して、営業の皆さんが直接出向いて、業務紹介することが大切なんです。

そして、接点があると思ったお客様とは必ず3回は会って、よくお話を伺い、情報提供や提案をすることで、会社と自分の信頼関係を作ることで、初めて案件のご相談がいただけるようになります。

ここが業績改善のスタートですので、営業の皆さんは必ず月40件の営業面談を実行して下さい。

2019年12月10日 (火)

メディア掲載の価値

IICさんとの共同事業で「ブランドランキング調査」を実施して、正しい調査の結果、企業ブランドや商品ブランドで「No1」と評価された会社に、それを広告やプロモーションに使える「利用権」を販売するビジネスを進めています。

こちらの件で提案書を作るために色々と調べたのですが、当社の調査結果のニュースリリースの結果はかなり凄いものでした。

まずは「Yahoo!ニュース」に毎月10件ほどの記事掲載がされています。

その他のメディアを含めると、1回のリリースで平均50件のメディアに掲載されているんです。

メディアの記事掲載は、広告料に換算すると以下の様な価値がありま す。「Yahoo!ニュース」の広告料換算のデータはありませんが、メディア 記事掲載の広告料換算を平均10万円と仮定すると約500万円もの価値にはなります。

 YOMIURI ONLINE         664,500円
 朝日新聞デジタル&w         349,800円
 毎日jp                616,800円
 産経ニュース            597,600円
 東洋経済オンライン          528,000円
 ダイヤモンド・オンライン       499,100円
 マイナビニュース          212,900円
 ニコニコニュース           103,200円
 @DIME(アットダイム)        97,200円

これはもう250ヵ月以上も定期アンケートを続けてきて、そのたびにニュースリリースをこつこつと続けてきたから生まれた価値です。

そして、永森さん、明石さんが、粘り強く対応してくれたから生まれた価値でもあります。

この当社独自のメディア発信力も訴求して、「ブランドランキング調査」の広告展開ビジネスも成功させましょう!

2019年12月 9日 (月)

攻めの営業を続けて下さい

案件の引合数を増やして受注を引上げるために、営業の皆さんには1日2件、月40件の営業面談をお願いしています。

私も毎日イントラで営業の皆さんのアポ状況を見ていますが、アポがしっかり入っていると安心し、営業アポが少ない人がいると、今月の受注は大丈夫だろうか?、と不安になります。

お客様との営業面談数と、案件の引合数には高い相関があることは過去の実績から分かっています。

そのため、「1日2件、月に40件の営業面談」という活動基準は、もう10年も前に営業関係者で話し合って決めたもので、重要な活動指標だと思っています。

田井さん、栗田さんにもしつこく頼んでますが、営業の皆さんはお客様との直接面談を重視して、よくお客様の話を聞いて、自分達がお役に立てる提案の機会を見つけることに注力して下さい。

そして、迅速に、熱意を持って、適切な提案をすることです。

お見積もりは極力当日で、遅くても翌日の午前中の提出がこの市場で戦うための基準です。

そして、提案書も1週間以内に説明に伺うことが求められるスピード感になります。

それより遅い対応では勝負にならず、不戦敗での機会損失になります。

営業の皆さんは他社の営業に後れを取らない様に、攻めの営業を続けて下さい。

そして、年間で前期比116%の売上と、今期中の黒字転換をまずは実現させましょう!

今期も残り3カ月半ですので、ラストスパートを頼みます!

2019年12月 6日 (金)

お客様対応

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1ヶ月ほど前に赤羽で2番目に人気と言われている居酒屋についてご紹介しました。

そこに殆ど毎日のようにいた常連さんが、店主に「もう90分を過ぎてるよ。いつまで飲んでいるんだい。」と言われて、

「彼はお客様に飲ませてやっていると考えているんだ。もうあの店には絶対に行かない。常連も減って来ているからあの店はお客が減るよ。」と言っていたあのお店です。

私も他に良いお店も見つけたため、この店には3ヶ月ほど足が遠のいていたのですが、先日久しぶりに行ったら言ったら席が半分くらい空いていました。

いつもお店の前には5、6名が並んでいたのに、こんな光景ははじめてでした。

もう20年以上も繁盛店で有名な店でも、お客はどんどんやって来る驕りからか、急に90分制を取り入れたり、常連さんに感謝のない発言をしたとで、様子が変わってしまいました。

お客様の対応がどれだけ大切か、そして、お客様に対しては常に感謝の気持ちをもって誠意ある対応をすることがどんな商売でも大切なのだと思います。

私達もお客様へのメール、電話、面談時には十分に気をつけるようにしましょう。

2019年12月 5日 (木)

直行・直帰の基準

イントラ等で適宜共有していますが、以下が当社の直行直帰の基準です。

9:15が始業時間ということは、9:15には仕事を始められるということですから、9:15には外出も出来るというのが就業規則の基準です。

それなので、30~40分で行ける場所であれば、10時のアポは直行になりません。

イントラのスケジュールを見ると、まだその様なケースも見られるので注意をして下さい。

これを10分位は良いだろうということになると、30分も良くなり、1時間でもまあ良いんじゃない、ということになります。

そして、時間にルーズな会社は、ミスも起こりやすく、生産性も悪くなり、関係者がハッピーになる会社にはなれません。

時間を守る、約束を守る、はビジネスの基本です。

皆さんも、下記の直行と直帰のルールはちゃんと守って下さい。

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社員各位

直行と直帰の社内基準は下記の通りです。
別紙の社内通達も確認して、基準とルールの順守をお願いします。

(直行・直帰の基準)

①直行、直帰を行うときは、原則として事前に直属上司の承認を得るものとする。
 ただし、事前承認がとれない状況においては、事後すみやかに連絡を行うこととする。

②始業時および終業時は、一旦出社または帰社して、打ち合わせや報告を行うことを原則とする。

③直行は、定時の始業時間に出社したら、顧客または作業場での集合時間に間に合わない場合に限り許されるものとする。

④直帰は、顧客または作業場から帰社すると、定時の終業時間を過ぎてしまう場合に限り許されるものとする。

 ※過去に配布した社内通達を添付するので、確認ください。
 ※社内通達や社内規定は下記のファイルで共有されていますので確認下さい。
  \\file2010\information共有情報

2019年12月 4日 (水)

Tableau様への提案

BIツールの普及が進んでいます。

その中でも分析系ではTableauの利用が多いと聞いています。

そして、Tableauを日本で1番売っているのはCTCさんなのだそうです。

その様な流れから1年半前に、CTCの副社長からTableau Japanの社長を紹介していただいて、私と栗田さん、森さんで何度か訪問して打合せをして、「テキストデータもTableauで動かせます」というテーマで、2社共同でのセミナーをやったりもしました。

そして、彼らも「テキストマイニング(TextVoice)」と、「アンケートデータベース(MyEL)」を宝の山だと言ってくれて、協業の可能性が大いにあるとも評価をしてくれていました。

しかし、この時には協業事業までつなげることはできませんでした。

それは、うちにシステムを設計する知恵や経験が足りなかったからだと思います。

今は石井さん、鈴木さんがシステムの技術や経験があるので、もう1度、ビジネスパートナーの部長さんとマネジャーさんのアポをいただいて、石井さん、鈴木さんに同行してもらって情報交換をして来ました。

Tableauさんと何ができるのか、これから整理をして提案する予定です。

自力だけでなく、お互いの価値や機能を結びつけることで、新しい魅力的なビジネス、新しい固定収益が作れればと思います。

2019年12月 3日 (火)

営業プロセスと結果

受注を増やして、計画を達成するために、営業の皆さんには1日2件、月40件の営業面談をやって欲しいと何度も話をしてきました。

ここに来て営業の方の多くが、営業面談数を増やしてくれていて良かったです。

営業訪問してもすぐに良い話がある訳でもないから、営業は知恵と、行動力と、忍耐のいる仕事です。

でも自分から能動的に仕掛けて行くと、必ず変化が起きます。

そして、上期に19件まで減っていた面談数を40件まで戻せば、必ず引合は増えて、前期比116%の売上も実現できるでしょう。

その様な良い変化をぜひ起こして行きましょう!

プロセスないところに、結果はありません。

受注の数字は時の運不運や浮き沈みもあって、必ずできる保証がなかったりするものです。

しかし、1日2件、月に40件の営業面談は、やろうと思えば必ずできることです。

2年前までは殆どの営業がやっていたので、できない目標では決してありません。

そして、会社はプロセスもやらずに結果も出せていない人に「それでも良いよ、」とは言えません。

それでは会社は成り立たず、社員の皆さんを始めとする関係者が不幸になるからです。

営業の皆さんはまずはプロセス重視で、面談数を意識した営業活動を進めて下さい。

何度もしつこくてすみませんが、ここが業績改善のスタートであり、会社を良くするのに不可欠ですので、全員が必ず実行して下さい。