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2019年12月 9日 (月)

攻めの営業を続けて下さい

案件の引合数を増やして受注を引上げるために、営業の皆さんには1日2件、月40件の営業面談をお願いしています。

私も毎日イントラで営業の皆さんのアポ状況を見ていますが、アポがしっかり入っていると安心し、営業アポが少ない人がいると、今月の受注は大丈夫だろうか?、と不安になります。

お客様との営業面談数と、案件の引合数には高い相関があることは過去の実績から分かっています。

そのため、「1日2件、月に40件の営業面談」という活動基準は、もう10年も前に営業関係者で話し合って決めたもので、重要な活動指標だと思っています。

田井さん、栗田さんにもしつこく頼んでますが、営業の皆さんはお客様との直接面談を重視して、よくお客様の話を聞いて、自分達がお役に立てる提案の機会を見つけることに注力して下さい。

そして、迅速に、熱意を持って、適切な提案をすることです。

お見積もりは極力当日で、遅くても翌日の午前中の提出がこの市場で戦うための基準です。

そして、提案書も1週間以内に説明に伺うことが求められるスピード感になります。

それより遅い対応では勝負にならず、不戦敗での機会損失になります。

営業の皆さんは他社の営業に後れを取らない様に、攻めの営業を続けて下さい。

そして、年間で前期比116%の売上と、今期中の黒字転換をまずは実現させましょう!

今期も残り3カ月半ですので、ラストスパートを頼みます!

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