直行・直帰の基準
イントラ等で適宜共有していますが、以下が当社の直行直帰の基準です。
9:15が始業時間ということは、9:15には仕事を始められるということですから、9:15には外出も出来るというのが就業規則の基準です。
それなので、30~40分で行ける場所であれば、10時のアポは直行になりません。
イントラのスケジュールを見ると、まだその様なケースも見られるので注意をして下さい。
これを10分位は良いだろうということになると、30分も良くなり、1時間でもまあ良いんじゃない、ということになります。
そして、時間にルーズな会社は、ミスも起こりやすく、生産性も悪くなり、関係者がハッピーになる会社にはなれません。
時間を守る、約束を守る、はビジネスの基本です。
皆さんも、下記の直行と直帰のルールはちゃんと守って下さい。
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社員各位
直行と直帰の社内基準は下記の通りです。
別紙の社内通達も確認して、基準とルールの順守をお願いします。
(直行・直帰の基準)
①直行、直帰を行うときは、原則として事前に直属上司の承認を得るものとする。
ただし、事前承認がとれない状況においては、事後すみやかに連絡を行うこととする。
②始業時および終業時は、一旦出社または帰社して、打ち合わせや報告を行うことを原則とする。
③直行は、定時の始業時間に出社したら、顧客または作業場での集合時間に間に合わない場合に限り許されるものとする。
④直帰は、顧客または作業場から帰社すると、定時の終業時間を過ぎてしまう場合に限り許されるものとする。
※過去に配布した社内通達を添付するので、確認ください。
※社内通達や社内規定は下記のファイルで共有されていますので確認下さい。
\\file2010\information共有情報
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