VR様の案件対応
上期の案件不足と大赤字を少しでも改善するため、昨年度からビデオリサーチさんのレポート作成業務を取り込む営業を進めて来ました。
そして、それを今期の重点施策の1つとして位置づけました。
「ビデオリサーチ社との業務提携で安定業務を確保し上期の決算改善に努める。」(2019年度方針)
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しかし、実際に数本のレポート作成をお手伝いしましたが、予算がかなり厳しくて、ほぼ全ての案件で原価割れの状態になり、それを下期も続けると支障が出るという現場の意見を重んじて、夏ごろからはあまり無理のない価格対応に転じることにしました。
ただ、上期の生産稼働率4割台まで落ち込んだ受注不足の状態を改善するには、人件費等の固定費を埋めるために、個別採算が悪い案件でも取り込むことも必要です。
そのため、先日、私一人で先方の責任者であるS部長を尋ねて、上期の業務が空いている時だけお手伝いをさせてもらえないでしょうか、とお願いをして参りました。
彼らも月に50本ものレポート作成をすべて外注するという方針が出て、まだ十分な委託先が見つかっておらず困っているようで、状況に応じて相談いただけることになりました。
実際に来期上期にお引合い頂けるかどうかは分かりませんが、とにかく1度ご縁のできたお客様は決して離さないことが大切です。
ビデオリサーチさんとも細いパイプでも良いから、関係を繋げて行ければと思います。
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