攻める気持ち
コロナの影響で日本の社会と経済は大変なことになっています。
4月から6月までのGDPはリーマンショック後の年率▲17.8%を超える記録的な落ち込みになるという予測も出ています。
そして、米国の4月の失業率は14.7%で、3月の4.4%からたった1ヶ月で10%以上も失業者が増えて統計開始以来の最高水準ということです。
世界最大の経済大国である米国で、労働者の7人に1人が失業しているような深刻な状態ですから、日本にも大きな影響が来るのは間違いないでしょう。
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これから大不況の波が来ることは覚悟をしなければなりません。
しかし、市場が縮小したとしても、日本のアドホック調査市場は1,300億円もありますから、私達の仕事が無くなるわけではありません。
当社の売上を1億円、2億円を伸ばすくらいの余地は十二分にありますので、だからどうする、という前向きな気持ちで、仕事のやり方も変えながら攻めることが重要なんだと思います。
こんな時だからこその変化やチャンスもあるので、常に積極的で前向きな気持ちで考えて、攻めの姿勢で仕事に取り組んで行きましょう。
営業の皆さんはオンラインも活用して、積極的に営業提案をして下さい。
そして、リサーチの皆さんもこの1ヵ月半の不足を取り戻すべく業務を取り込んで下さい。
やっと動ける環境になったので、徐々に加速をしながらダッシュして行きましょう!
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