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2020年5月 3日 (日)

スペイン風邪

皆さん自宅待機をされておられることと思います。

我が家は社会人の息子2人と大学4年の娘とチワワがいて、家族5人と1匹で「天気がいいのになあ、、」と呟きながらステイホームしています。

東京の感染者数は2日続けて50人を下回りこれで終息かと期待しましたが、その後の2日間はまた160人を超える水準になり一喜一憂です。

しかし、実行再生産数は2.6から0.5まで下がっていることが発表されましたし、7日間の平均値で見ると確実に減少傾向にあるので、もう少しの我慢で一定程度まで落ち着けばと思います。

1918-1920年に発生したスペイン風邪では世界中で5億人が感染して、1700~5000万人が死亡したそうです。

「スペイン風邪」は今の「インフレンザ」で、ワクチンや治療薬によってそんなに怖い存在ではなくなっていますが、それでも日本だけでも関連死も含めると毎年1万人が亡くなっています。

その事実で考えるとレムデシベルやアビガン等の治療薬の効果が認められて承認されたら、新型コロナも今のインフレンザと同じような存在として共生せざるを得ないのだと思います。

新型コロナは無くなることはなく、これから2年、3年と長く続くものらしいので、日本の企業と経済を殺すことなく、私達の日本での生活を守るためには、不安が残るとしてもどこかで経済再開に向けて舵を切ることが必要になります。

その時には私達も日本社会の1員としての責務を果たすために前進して行きましょう。

しかし、いまは我慢をして家にいて、状況を冷静に捉えながら判断するしかありません。

皆さん、気持ちを強く持って何とかリフレッシュしながら元気で過ごして下さい。

朝の来ない夜は無いので、その時が来たら精一杯に頑張って参りましょう。

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