攻めの営業を進めて下さい
既存のお取引先にご満足いただける高品質のサービスを提供し続けること。
そして、それらのお客様から常にご相談をいただける信頼関係を構築して行くこと。
これが商売の基本です。
しかし、それだけでは会社は成長できませんし、継続案件もいつかは終わるので、常に新しいお客様、新しいビジネスを創造し続けることが必要です。
そして、これからはコロナの影響で深刻な不況が来ることが予想され、リサーチ市場もマイナス成長になると思われます。
待ちの営業をしていては成長は難しく、今期の計画も達成できません。
・
3月から5月は非常事態の在宅勤務等によって、外向きな営業ができませんでした。
それによって新規顧客の引合いが大幅に減少していて、5月からは受注も減速しています。
営業の皆さんは、ここを打破するため、新規のお客様も含めて積極的に営業アプローチをして下さい。
伊藤忠さんもIICさんも緊急事態が終わった先々週から通常勤務に戻り、多くの企業も6月からは通常勤務に戻りつつあり、訪問営業も出来るようになって来ました。
私にも直接面談の打合せの依頼が増えていて、先週は6件、今週も7件の面談があり、面白そうなお引合いもいただいています。
イントラを見るとまだ殆ど営業アポが入っていない人もいるようですが、そろそろ訪問営業も含めた攻めの営業に切り替えて下さい。
6月からはRGの稼働率も下がっています。
攻めの提案営業での案件の取り込みをお願いします。
コメント