自立した事業活動
事業は同じことを同じように繰り返していても成長はできません。
対象の市場が急成長していれば、それでも事業は伸びますが、一般の市場だと変化をしながら常に攻めて行くことが必要なんだと思います。
インターネット調査も2012年度までは2桁成長を続けていましたが、それ以降は年々成長率が低下していて、この数年は2~3%の成長に留まっています。
そして、コロナの影響で経済活動は停滞し大不況が予想されているため、今期はリーマンショック後の様なマイナス成長になると思われます。
この厳しい環境の中でどうやって事業を成長させて、計画を達成させたら良いか真剣に考えて行動することが必要です。
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昨年度はIICさんからの支援案件もあって117%の成長が出来ました。
そして、昨年度から伊藤忠グループに戻ることで、グループ関係から面白い案件や協業のご相談もいただけるようになったのは、事業を成長させる面でプラスに働いています。
しかし、グループからのお引合いだけで成長を続けることはできません。
私達は主体的に新しいお客様を開拓し、新しいお引合を増やして行く攻めの営業と、新しい事業も創造することが企業として生き残る条件です。
自分達でビジネスの結果を出して、自分達の力で成長し、ハッピーになれる会社を作って行くことが大切なんだと思います。
困っても誰も助けてはくれないことは、このコロナ禍で多くの企業や商店が、事業を続けられなくなっている現状を見れば明らかではないでしょうか.
主体的な事業によって成長と利益を生み出すことが、ハッピーな会社を作る条件です。
そのことも強く認識しながら、今期の計画達成に向けて、積極的に動いて行きましょう!
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