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2020年6月 9日 (火)

大型案件のお引合い

京都大学経済学部の依田教授から3月に大きな学術調査のお引合いをいただきました。

以前、依田先生から「WEB調査会社がスマートメーターデータをとるところから始めて、大きな挑戦だったと思いますが、これだけのことを「僅か」1000万円でできたことが素晴らしいと思います。マイボイスの実力は凄いですね。」というお褒めの言葉をいただいたことはお伝えしました。

この環境省の委託研究が高く評価をされて今期も予算が付いたので、より大規模に行いたいというご相談をいただき、4月から石田さん、吉田さんと企画提案をして来ました。

まだコロナの状況によっては変動的ではありますが、税込3000万円という研究予算内で最大どこまでできるのかを話し合っています。

こちらは単純なインターネット調査ではなく、ある地域のモニターにスマートメーターのデータをご提供いただくとても複雑な調査で、セグメント別に約8万人もの回収から始まって、複数回の回収を実施するとても複雑な調査ですが、当社であればしっかり対応できると思います。

この研究成果は環境省の温暖化ガス排出規制の施策に役立てるもので、こんな研究を通じて社会に貢献するのも、リサーチ会社としての重要な役割だと考えています。

そして、これから大不況が予想される中でこれだけ大きな予算でご依頼いただけることは、今期の計画達成に向けて大変に助かるし、ありがたいことだと感じています。

こんなに大きなお仕事をお任せいただけるのも、石田さんや黒木さんを始めとしたRGの皆さんや、SGの吉田さんがしっかり対応してくれたお蔭です。

これからも技術力や対応力を高める努力をして、大規模で複雑な研究調査にもお応えできるように精進して参りましょう。

石田さん、吉田さん、黒木さん、引き続きよろしく頼みます。

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