営業面談の再開
WEB会議は便利なものです。
地方の方とも直接やり取りできるし、電話やメールより情報量も多いので、うまく活用すべきだと思います。
ただし、WEB会議は既存のお客様とのお打合せでは有効ですが、新規開拓ではうまく行かないようです。
地方の方や、お客様がWEB会議を望んでいるならそうすべきでしょう。
しかし、首都圏の新規のお客様であれば、マスクをしながらでもできるだけ直接面談することが必要です。
もう通常勤務の会社も増えて来たし、ウィズコロナは短期ではなく1年、2年と長く続くことなので、私達も新しいこの環境の中で、新規開拓も進めなければなりません。
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始めてお会いする方に、信頼感を持ってもらえることは営業にとって非常に重要です。
私も沢山の営業をしてきて、沢山の営業も受けてきましたが、最初にお会いした時に「この方は商品知識や専門性もしっかりしていて、誠実そうだし、熱心にちゃんと仕事をやってくれそうだな。」そんな印象を持ってもらえるかどうかで、営業の勝負が決まります。
同じお客様を訪問しても、Aさんは「すごく可能性のあるお客様でした」となり、Bさんは「全く接点のないお客様でした」というふうに、営業の方によっての反応は全く異なります。
それは初回の営業面談で「この人は商品のことも良く分かっていないし、信頼が持てないな」という印象の方にはお客様は情報を出さないからだと思います。
今期の計画を達成するには、新規のお客様を広げることも不可欠ですので、営業の皆さんは感染防止に気をつけながらも、MyEL等での新規開拓も進めて下さい。
1Qは昨年度より10~13Mほど収益改善できる見通しですが、コロナでの在宅勤務の影響から、5月、6月の受注が落ち込んでしまっています。
今期は税後30Mの計画は必ず達成しなくてはいけませんし、そのためには2Qでも前期より10Mは利益改善を進める必要があります。
そのため、まだ自由には動き難いとは思いますが、そろそろ月40件の営業面談(訪問+WEB)の行動計画を意識した営業活動を進めて下さい。
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