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2020年7月16日 (木)

1Q生産稼働率

1Qは売上、利益とも計画を達成できました。

ただし、昨年度より大幅に改善できましたがまだ1Qは赤字決算であります。

2Qの売上計画は1Qより1.4倍ほど多く、それで採算トントンにする計画です。

まずは上期で前期より20~25Mの利益改善を図り、そして、下期で利益を積み上げて税後30Mの利益を確保することが今年の計画になります。

2Qの売上計画は1Qの1.4倍ですが、これは「新デジタルサービス」や「TextVoice」の売上も増える前提の計画だからで、RGとSTの生産稼働に関係するリサーチの売上計画は、1Qの1.2倍となっています。

1QのRG、STの平均残業は12時間/人月で、生産稼働率は52%でした。

会社の生産稼働率は70%で計画していますので、その計画と比較すると1Qの約1.34倍の売上までは今の生産体制でも対応できる計算になります。

生産稼働率70%とは、勤務時間が182時間(所定内労働時間162時間+平均残業20時間)で、そのうちの70%をお客様案件やMyELの生産業務に従事するという指標です。

2Qに1Qの1.2倍のリサーチ案件が入っても、予想される生産稼働率は62%ほどなので、今の生産体制でも対応できます。

ただし、下期は上期の約1.5倍ものリサーチ業務が予想されるので、ここまでは今の生産体制で対応するのは難しいといえます。

そのため、現在、STの「社内SE」1名と、RGの「リサーチャー(候補)」各1名の採用活動を進めています。

またSTはIICさんにアンケートシステムの設定を委託できる体制を組んでもらい、下期の体制強化を進めています。

以上、1Qと2Qの生産稼働率と下期の生産体制について共有します。

2Qの計画を遂行できる生産キャパはあるので、営業の皆さんは受注計画を達成させて、2Qも売上が計画通り推移できるように攻めの営業を進めて下さい。

2Qも全員の知恵と行動で、計画達成に向けて頑張って行きましょう!

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