TextVoice専用ページ
テキストマイニング(TextVoice)は去年の11月にワードクラウドや、ネットワーク図の属性比較等ができて少し流れが変わってきた様に感じています。
これまでは独自性はありましたが、複雑な4つの分析のみで、その手前に情報としてはあったワードクラウドやネットワークは必要ないとしていましたが、それがお客様のニーズと乖離していたために売れない状態が続いて多額の累損をかかえてしまいました。
「日本はIT基準でこの技術を使って何ができるかを考えて、米国では顧客基準でお客様がこんなサービスを望んでいるからそれをどの技術を使ってできるか考える。そして、DXビジネスは顧客基準でないといけない。」
という話しを先日紹介しましたが、まさにその様な失敗だったと感じています。
自分達の思い込みで、これが良い、これで良い、この技術は凄い。と自己満足していてもお客様が望んでいないサービスはビジネスにならず、世の中の役にも立たないということです。
サービスは顧客志向でなければならない。
このことは徹底して行きましょう!
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先日、鈴木さんが計画し、IICさんに委託をして「テキストマイニング(TextVoice)の専用ページ」の改修をしてもらいました。
この専用ページはこれまで何ができるのかが分かり難くて、せっかく来てくれたお客様も内容理解ができず引合いに繋がりにくい状態でした。
今回は機能とアウトプットを分かり易く伝えて、分析事例も増やし、オンライン説明会や2週間の無料お試しプランがあることも伝える改善をしています。
それによって、まだ改修して1ヶ月ですがお問合せが月3件から12件に4倍にも増えたと聞いて嬉しく思っています。
ベルシステム24さんとの協業も動いてきたし、テキストマイニング(TextVoice)も販売を始めて6年目ですので、今期こそは黒字転換と、収益化を実現させたいと心の底から願っています。
鈴木さん、引き続きお客様視点での改善と提案を進めて下さい。
他の営業の皆さんも、提案よろしくお願いします。
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〇テキストマイニング(TextVoice)の専用ページ
https://www.textvoice.jp/info/
辞書の自動作成を実現したことで、その日から簡単操作で使える
テキストマイニングツール。
アンケートや問い合わせ履歴など自社で保有するデータやSNS上の
生の声などを分析することで、効率良く課題やニーズの発見などビジネスにご活用いただけます。
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