世論・選挙調査研究大会
8月6日にメールで案内しましたが、こちらの研究会が9月18日(金)の来週になりました。
参加希望の方は私のイントラスケジュールに追加をする形で予定を入れて下さい。
今のところの参加者は私と高見さんだけです。
第1部か第2部だけでも良いので、新しい情報もインプットして自分の知識や専門性を高める努力を続けることが大切です。
是非、積極的に学ぶ機会も作って下さい。
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10年前から埼玉大学の社会調査研究センターが主催する「世論・選挙調査研究大会」の案内が来ました。こちらは世論調査や社会調査系の話です。私も4回ほど聞きに行きましたが勉強になる内容だと思います。
2ヵ月ほど前に起きた「フジ・産経事件」やコロナ下での出口調査、今話題になっているオートコール調査の話も聞けるようです。
今年はZoomでの開催です。イントラに1部と2部に分けて予定を入れたので、参加したい方は参加者を追加して下さい。専門性の高い良いサービスを提供するには最新情報のインプットも重要です。特に若い方は積極的に参加して下さい。
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第10 回 世論・選挙調査研究大会
■大会テーマ ■
「世論・選挙調査の条件 」
日時:2020 年9月 18 日( 金 13 30 16 00
埼玉大学社会調査研究センターよりズーム(Zoom )でリアルタイム配信
■あいさつ( 13:3 0 13: 35
松本正生(埼玉大学社会調査研究センター長)
■第1部 発表( 13: 35 14 20
(1)フジ・産経事件の教訓 未定
(2)新型 コロナ 拡大下 での出口調査 川本 俊三 朝日新聞社
■第2部 発表&討論 14 30 16 00
1 「ノン・スポークン調査」の方法と品質
大隈慎吾(社会調査研究センター)発表
2 オートコール調査による世論観測
―代表性のないサンプル調査・その活用法の再確認―佐藤寧(日経リサーチ)
討論 「社会の変容と調査の転換」
司 会:堀江 浩(朝日新聞社)
討論者:鈴木 督久(日経リサーチ)
松本 正生(埼玉大学社会調査研究センター)
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