9月の勤務について
9月の勤務については8/28に通達した通りです。
政府の分科会からは8/21に、7/27~28が第2波の感染のピークで、これから感染者は減少になるという見通しが示されました。
その見通しが正しければ9月の感染者は減少して、コロナ禍の影響も薄れてくるでしょう。
ただし、先週の段階ではまだ不透明な状態であったため、各グループ長と話し合い21日(月)、22日(火)と祝日が続く4週以外は週1日の在宅勤務も続けることにしました。
そして、9月で一定程度落ち着けば、10月からは時差出勤は継続しながら、在宅勤務は取り止めて通常勤務に戻します。
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日本経済の1Qは戦後最大のマイナスになり、それが2Qも続いてかなり深刻な状態にあります。
そして、当社の経営状態も昨日説明の通り、2Qで急ブレーキがかかり予断が許しません。
この様な環境で経営悪化が深刻になっている企業が急増していますが、コロナ禍だからといっても、決算が赤字になり資金が尽きると企業は倒産になり、事業は続けられず、働く職場もなくなるというのが現実です。
それは伊藤忠グループに戻ったといっても同じです。
経営計画が達成できず赤字から抜け出せなければ、会社はなくなり、皆さんの雇用も守れません。
厳しい環境の中でも適正な収益を上げて、成長をし続けなければ生きていけないのが企業という法人(法的な人)であります。
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4~5月の在宅勤務で、営業の顧客面談数は急減しました。
それは6月以降もあまり変化せず、月に4、5件しかお客様との営業面談がない方もいましたが、それでは新たなお客様は作れないし、受注に必要な引合も作れません。
1Qはお客様も在宅で、営業面談も難しく、どう営業に動いたら良いかも手探りでしたが、7月頃からWEB面談でも営業ができることが分かって来ました。
営業の皆さんは、WEBも活用して行動計画の1日2件、月に40件の営業面談を必ず遂行して下さい。
そして、RG、STの皆さんは、営業活動に全面的に協力し、できるだけ多くの案件を効率的に遂行することで、9月、10月の売上拡大に努めて下さい。
これからこの様な厳しい環境が2年、3年と長く続きますから、このウィズコロナに対応して生き抜き、発展させる道筋を見つけて行くしかありません。
全員が今の市場の実態と、当社の決算状況を直視して、今後の改善に向けた協力をお願いします!
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