CTCさんとのDX連携
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は当社の出身母体であるCRC総合研究所と、もう1社が合併して出来た会社です。
現在の従業員は単体で4,400人、グループでは9,000人、売上が4,900億円という大企業になっています。
私は独立してもう22年にもなりますから、あまり内情も分からず、知っている人もかなり少なくなりました。
それでもある程度の人的繋がりは残っていて、たまたまこの春に社長に就任された方も20年前に協業の仕事をしたことがあり、ベルシステム24の社長だった時にも情報交換で4、5回はお会いして、2回ほど会食もさせていただきました。
そんな繋がりや、当社が伊藤忠グループに戻ったこともあって、旧知の2人の部長と何か協業できないかと1年前から模索をしてきました。
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そして、この4月から栗田さんを企画チームに週4日の半日出向してもらい、先方の企画担当者とコワークすることで接点を見つけて行こうという話をまとめました。
この試みを半年実施しましたが、春先からのコロナ禍で、栗田さんが先方のオフィスで活動することが出来なくなってしまいました。
週に1回のWEB会議ではコミュニケーションが足りず、新しい協業フレームはできませんでした。
それなので、この取り組みは一旦停止をして新たな方法を検討することにしました。
そして、先日、流通事業グループのトップの常務と4人の事業部長を始めとした10人ほどの幹部に、当社を紹介するプレゼンの機会をいただきました。
テーマは、DX事業推進でのリサーチとシステムの連携です。
DX事業を推進するるには、顧客基準から入ることが必要なので、そこを当社に担わせて欲しいという提案をしました。
流通事業グループといっても800人もいる大組織です。
これでトップへの挨拶は済んだので、これから現場の部課長に落としてもらって巻き返しに動きます。
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