人の繋がりについて
ビジネスを行いながら生きて行く時に、人の繋がりが非常に大切になります。
過去のお取引などを通じて、信用している人、信用されている人がどれだけいるかです。
それは若い時にはあまり感じませんが、40代、50代と社会人経験を積むうちに、人のネットワークの重要性を感じることになります。
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現在のCTCの社長もたまたま面識があることお伝えしました。
これは20年も前に、この方が15人ほどの小さなグループ会社の社長をしていた時に、その会社と当社が協業したのが切っ掛けでした。
とても仕事力も人間力もある魅力的な方でしたので、伊藤忠さんに戻ってもコンタクトは続けて、ベルシステム24の社長になった時にもご挨拶に伺って情報交換や提案をしたりしました。
そんな昔からの繋がりがあったからの面識であり、今からいきなり9,000人もいる大会社の社長とお会いすることはできません。
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協業を相談しているY部長も23年前に知り合い、公私ともにお付き合いを続けて来た友人です。
私が1998年にまだCRC総研で起業の準備をしていた時に、社長から「米国でインターネットビジネスのカンファレンスがあるから空気を吸ってこい。」と言われて、1週間のシカゴ出張に行かせてもらいました。
その帰りにサンノゼにあった米国事務所に立ち寄って、そこで駐在していたYさんと昼食をしたのが始まりでした。
仕事関係の人と知り合う切っ掛けは色々とあります。
大切なのは、その時々のお取引きや付き合いで全力で誠実に仕事を行い、約束を守り、信用を積み重ねることと、関係を続ける行動を取ることだと思います。
人間関係も、仕事のノウハウや経験も、1つ1つを積み重ねることが大切です。
皆さんも人との信頼と繋がりを大切にしながら、毎日の仕事に取組んで下さい。
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