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2020年11月12日 (木)

換気と加湿の励行

残念ながら新型コロナの感染者数が増えているようです。

引き続き3密は避けて、マスクと手洗いを行って感染防止に努めましょう。

また、会食などで感染している例が多い様なので、残念ながら今年の会社の忘年会は中止にせざるを得ないようです。

また、最近の研究で「湿度が1%上がるごとに1日あたりの感染者が1%から22%減った。」という報道もありました。

テレビでも専門家が湿度を60%にすると良いと説明をしていました。

加湿器の追加や湿度計の購入も進めます。

加湿器でどこまで湿度を上げられるか分かりませんが、気が付いた人は加湿器の給水をお願いします。

ワクチンや治療薬の開発も順調に進んでいるので、この冬を乗り越えれば流れは変わり、新型コロナもインフレンザと同じような病気になるのだと思います。

もう暫くの我慢だと思うので、頑張って参りましょう。

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気温・湿度が上がれば感染が減るか

気温・湿度の観点から、新型コロナ感染症が流行する傾向を分析した研究も多く発表されている。まだ世界的に感染が拡大する前には、中国の研究者がよくこうした論文を発表していた。

中国の122都市の気温を2020年1月23日から2月29日まで調べた研究によれば、摂氏3度までの気温では感染者数の増加と正の相関、つまり気温が上がると感染者も増えることが観察された。しかし、観察が冬季に限定していたこともあり、気温がそれ以上に上昇した場合、新型コロナウイルスと感染者数にどんな関係が生じるかわからないとしている(※7)。

これも中国の研究だが、上海の復旦大学の研究グループが全国224都市の気温と湿度を調べたところ、新型コロナ感染症の感染との関係はみられず、日照時間が長くなることによる紫外線量の増加とも関係しなかったという。この研究グループは、暖かい季節になっても新型コロナ感染症が収束するとは限らないと警告している(※8)。

新型コロナ感染症と気温・湿度に関する中国の研究は関係を否定的にとらえるものが多かったが、同じ復旦大学の別の研究グループが今度は都市ごとではなく省別に調べたところ、気温や湿度が上昇するにつれて感染者が減少することがわかったという。これは全国30省の2020年2月11日までの気温・湿度と1日ごとの症例数の関係を分析したものだ(※9)。

その結果、武漢を含む湖北省で、特に気温・湿度の上昇と新型コロナ感染症の症例数に逆相関、つまり気温や湿度が上がると感染者数が減少することが観察された。湖北省の場合、湿度が67%から85.5%の時に摂氏1度上がるごとに1日あたりの感染者が36%から57%減った。また、摂氏5.04度から8.2度の時に湿度が1%上がるごとに1日あたりの感染者が1%から22%減ったという。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20200529-00180796/

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