良いサービスの提供から
企業は社会に必要な良い製品やサービスを提供して、それによって適正な利益を作りながら成長と発展を作り、社員の皆さんを始めとしたステークホルダーがハッピーになるのが理想の姿です。
良いサービスを提供していても、それを販売する力がなければ、適性な利益が作れずにその企業は継続できず、良いサービスも提供できなくなります。
また、適性な利益や成長を実現できたとしても、それが特定の関係者の犠牲や無理な疲弊を伴うものでは良くありません。
やはり、良いサービス→ それを拡げて販売する力→ 適正な利益と成長→ 関係者の満足とハピネスの実現、という4つの循環を実現させることなのだと思います。
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その循環のスタートが、「お客様と社会に求められて、役立ち評価される良いサービスを提供する」ことです。
そのめに自分達はこの分野の知見と技術力を高めて、主体性と熱意を持って1つ1つの仕事に取り組み、お客様に役立ち喜ばれて、信用が作れる誠実な仕事を心掛けることだと思います。
先日、伊藤忠さんのお仕事である大きくて重要な調査に取り組みました。
コロナ禍の中での440人ものCLTは当社としても始めてで、私も最初はちゃんとできるか心配でしたが、吉田さんと石橋さんが主体性と熱意を持って取組んでくれたお蔭で何とか遂行出来ました。
2人は始発でないと間に合わない早朝からのテストや、何度も休日出勤をしながらで負担が重かったですが、最後までお客様のために良くやってくれたと思います。
お蔭でその部署の関係者の信頼も築けつつあり、今後は更に色々な相談が来るものと期待しています。
お客様と社会に求められる業務で、お客様に役立ち評価される良いサービスを提供し続ければ、適性な利益や成長は必ず付いてきます。
その流れを作るのも、社員の皆さん1人1人の心がけであり、必ずそうして行くという意志から始まるのだと考えます。
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