日経テレコンでの発売開始
「デジタルマーケティング分野の固定収益事業で経営の安定を図り、高付加価値なコンサル型リサーチサービスの強化に努める」というのが今期の基本戦略であり、
そのための戦略方針の1つが「1)TextVoice、MyEL等の独自資源を活用したデジタルマーケティング分野の固定収益事業を創出する 」であります。
この1つの方策としてMyELのデータを日本経済新聞社の「日経テレコン」で販売してくれませんか、とサイトの問合せからアプローチして、11月上旬に鈴木さんと訪問してデモ紹介をしました。
これがうまく進んで、MyELデータ(調査結果概要、クロス集計データ、グラフレポート)を販売してくれることになり、データ変換等の準備を鈴木さん、永森さんに、IICの毛利さんにも入ってもらって進めて来ました。
この準備作業も1月末ですべて完了して、いよいよ来月からあの著名な「日経テレコン」の1つのメニューとして販売が開始されます。
これでどれだけの売上が作れるかは未定ですが、類似の商品から見て月に30~50万円ではないかと聞いています。
年間で360~600万円ですから、あまり大きな売上ではありません。
しかし、この売上のほぼ100%が粗利に反映できるので、毎年の決算で360~600万円の利益改善は経営的には意味のあることです。
それから、ビジネスの世界で日本経済新聞社の信頼性は高く、日経テレコンは上場企業を中心に1万社以上の利用企業があります。
今回の取組みでマイボイスコムの認知や関心が高まり、リサーチのお引合いが増えるシナジー効果も期待できると考えています。
これでMyELも事業黒字になるし、経営改善に向けた戦略が一歩前進します。
来週から掲載されるのを楽しみにして下さい。
・
〇日本経済新聞社 日経テレコン 市場・業界情報
http://telecom.nikkei.co.jp/guide/menu/
コメント