提案書の共有ルール
当社は事業会社と大学をターゲットにリサーチを提供して行くことになります。
広告代理店やコンサル会社の仕事は、調査設計や企画提案は彼らがやりますが、事業会社の場合はクライアントから課題やリサーチの目的を聞いて、それを設計に落として提案するのは私達の仕事です。
ご相談をいただくクライアントがすべてリサーチのことを理解している訳でも、知見を持っている訳でもありません。
そんなクライアントのニーズを満たし、適切な調査設計を提案させていただくのもリサーチ会社としての役割であります。
営業の方はもちろんですが、リサーチャーにとっても提案書作成は必須の技術です。
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事業会社に対する企画営業には、1週間以内に提案書を作って提案することが不可欠です。
できれば3、4営業日で提案することで、それが6日以上も連絡もしないで放置しておくとお客様の熱も下がり、折角ご相談頂いた案件は競合社に取られてしまいます。
そんな無駄な損失を作らないために、提案書は粗くても良いから早く出すことです。
提案書は定型フォームや、過去の類似した提案書ファイルを活用することで、一般的なリサーチの提案書なら2、3時間で作れます。
ゼロから作ると時間がかかり過ぎて迅速な提案が出来ません。
そのため、お客様に提案して受注できた提案書ファイルを共有することが重要なんです。
受注できた提案書は、下記のフォルダーに共有するのがルールですが、最近守られていないようです。
社内の知見を共有することは提案力強化や、提案の効率性にとって大切なことなので、情報共有への協力をお願いします。
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〇提案書ファイルの共有フォルダー
\\Terafirst\sg共有\提案書,実施計画(ファイル共有)\提案書一覧(実績一覧)\01_提案書実績(案件一覧)
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