大規模な行動付随調査
伊藤忠さんのお仕事で、2月に大規模な「行動付随調査」を行います。
2月の中旬と、2月の下旬の2回、それぞれ1,500人の合計3,000人を特定の店舗に送客をして、買い物行動をしていただいた後で、あるテーマのWEBアンケートに答えていただくものです。
これだけ大規模な行動付随調査は久しぶりですが、とても重要な調査になりますので、慎重に準備を進めたいと思います。
こちらは営業は吉田さん、リサーチは石橋さんが担当し、私もお客様との調整役として参加しています。
伊藤忠さんがリテール事業を強化するという方針で動いていますから、モニターにお店を訪問してもらい、買物行動もしてもらってから、その訪問と買物のエビデンスを入力してからWEBアンケートに回答するという「行動付随調査」は有効だと思います。
どれだけの方が参加登録してくれるのかや、登録してくれたモニターがどの程度の歩留まりで実施してくれるのかや、どんなエビデンスをお願いするのが良いかなど、「行動付随調査」ならではのノウハウもあるので、このあたりは石橋さん等の経験者から情報共有するようにして下さい。
「行動付随調査」はリアルとネットを融合した調査手法です。
最初は私が食品会社に営業訪問していた時に、ご担当者から「ネットの画像では味や触感などが伝わらないから商品評価は無理だよ」と言われて、「それなら近くのお店で買ってもらうのはどうでしょう?」という遣り取りで作ったメニューです。
この調査手法のノウハウも営業の皆さんも、リサーチャーの皆さんも共有して、積極的に提案して行きましょう。
まずはこの2月の3,000人を動かす調査をしっかり成功させたいと思います。
関係の皆さんの協力をお願いします。
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