1月末での経営状況
先週で1月が終わり、今期も残りは2月、3月の2ヶ月だけになりました。
1月の決算はこれから矢澤さんが作業をしてくれますが、損益分岐点は超えているので若干のプラスになると思います。
ただし、月次決算は各案件の採算が見積通り推移したか、月末の仕掛がどの位あるかで変わるため、しめてみないと分からないのですが、何とかプラスになればというレベルの売上でした。
朝会とブログでも共有しましたが、3Q決算は売上が前年比118%で伸びていて、経常利益(損失)も20M改善しています。ここに4Qの売上見込みを加えて試算をした利益見通しは+16Mです。
これは先週時点で営業の皆さんが今期で入ると見込んでいる、A案件やB案件まで繰り入れた試算ですから、まずこれらの案件を着実に受注して下さい。
この試算での売上見込みと、1月末で鍋入れ(受注+受注内定)している売上の差額はまだ40Mあります。ここまで入れて+16Mの経常利益ですから、ここまでは早急に売上を確定させましょう。
そして、まだ2月中は今期売上になる新規の引合いもあるので、それらも積極的に取り込むことで+30Mの利益計画に近づけたく思います。
まだ非常事態宣言が続いていますが、感染者は1時期より半減しています。
お客様のところに伺いにくいことや、オンライン会議で若干やり難いところはありますが、知恵と工夫と全員の協力でこの繁忙期を乗り越えて行きましょう。
それでは皆さん、残りの2月、3月も引き続きよろしくお願いします!
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