リサーチ&コンサルサービス
当社が6年前から進めている戦略は「差別化できる固定収益ビジネスを作り、その上でリサーチ&コンサル(=Consultancy & StoryTeller)の提供できるリサーチ会社にする。」というものです。
この「差別化できる固定収益ビジネスを作る。」ということはTextVoiceや、MyELの取組みとして度々紹介しているので、その活動と意義について皆さんも理解してくれているでしょう。
今日は「リサーチ&コンサル(=Consultancy & StoryTeller)の提供できるリサーチ会社にする。」ということについて話したいと思います。
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皆さんは「リサーチ&コンサルのサービス」と聞いてどんなものかイメージできていますか?
これは決して経営コンサルをやるということではありません。
しかし、実査だけをしっかりやるというものでもないんです。
リサーチ会社にとって実査をしっかりやることはとても重要なことです。正しいデータがなければ何も戦略判断ができないからです。
そして、意思決定に貢献できるデータ、リサーチができるためには、課題に合わせた適切な調査設計と調査票作成が必須なのと、集計した結果を踏まえてどんなことが言えるのか、顧客の視点で分析して考察提案できることが重要です。
この20年間の早さと安さの過当競争の中で、リサーチ会社(特にインターネット調査会社)はこの機能と能力を手放してしまいました。
人材を育成して、そんなことに時間を投入していては今の急減してしまったリサーチ価格では収益が出ないというのが1番の原因だと思います。
でもここをしっかりやることもリサーチ会社の価値であり、そこを求めているお客様(事業会社)は必ずおられます。
当社はそんなお客様に、付加価値の高い「リサーチ&コンサルサービス」を提供することを目標に進みます。
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