« 在宅勤務について | メイン | 街頭調査の大変さ »

2021年4月 7日 (水)

オフライン調査

前期は伊藤忠さんのお仕事でかなり多くの街頭調査(出口調査)をやりました。

いわゆるインターネット調査ではない「オフライン調査」の1つです。

オフライン調査には、グループインタビューやデプスインタビューの様な定性調査と、会場調査(CLT)、訪問調査、ホームユース調査、郵送調査、街頭調査等があります。

当社はこれまでインターネット調査が殆どで、それにインタビュー調査の回答者に対するグルインを組み合わせるくらいが多かったです。

でもお客様のマーケティング課題の意思決定に寄与するためには、非効率で別なノウハウや知見も必要ですが、オフライン調査にも対応できることは重要になると思います。

インターネット調査では何が出来るのか、オフライン調査の各種調査手法では何が出来るのか。

それらの知見やノウハウをしっかり個人として、組織として身に付けて、お客様に最適な提案と、最適なリサーチ結果をお届けすることが、当社の価値であり、皆さん自身の職業人の価値になります。

私がCRC総研で働いた約15年では本当に色々なことをやりました。

というよりやらざるを得なくて、殆ど誰からも教えてもらう訳ではなく、本を読みながら手探りの試行錯誤で取組みました。

郵送調査、訪問調査、街頭調査、グルイン、インタビュー調査、会場調査、海外調査、統計分析、需要予測、委員会運営、、、何でもやりましたし、やらされました。

でも大体のことは手探りで学びながらでも一生懸命にやれば、大体のことは出来ましたし、お客様には喜んでいただけたと思います。

そして、それが仕事で役立っている実感になり、仕事を面白くして、自分の自信にもなっていったように思います。

これからうちはオフライン調査にも積極的に取組んで行きますので、初めてのことでも積極的に取組むようにして下さい。

それが皆さん自身の仕事力と価値を高めることです。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。