モニターとの対面
デジタルサイネージ関連で220名ほどの方を対象にした会場調査(CLT)を実施しました。
石橋さん、吉田さん、高見さんが中心に実施してくれて、他のRGの皆さんもオフライン調査を経験するために参加してもらいました。
このプロジェクトはとても重要なので、私もどんな感じで進んでいるのか現場を見ておきたいと思って1クルーの2時間だけ見学させてもらいました。
これまでの経験を踏まえてしっかり準備してくれていたので、参加モニターの欠席率も非常に少なくて、お店での買い物行動を観察してみましたが、皆さんちゃんと真面目に対応してくれていて、大変ありがたいと思いました。
この様なオフライン調査に出てみると、いつもWEBアンケートに答えていただいているモニターの方々が、数百件、数千件のかたまりではなく、1人、1人の生活者の集まりであり、この様な沢山の方の理解と協力で当社のビジネスが成り立っていることを実感させられます。
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当社の重要な行動指標の1つに以下があります。
「お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。」
この意識と行動がモニターの皆様が真面目に回答していただくための条件で、それが良い品質のデータになり、私達のサービスの品質に影響するために設けた指標です。
しかし、リアルな場面でモニター1人、1人と出会うことで、データの品質とかだけでなく、こんな人達がわざわざ貴重な時間を使って回答してくれているなら、答えていただいたデータをしっかり有効に活用しないといけないな。
という想いになるなると思います。
そういう面でも、皆さんにはリアルなオフライン調査も色々と経験して欲しいと思います。
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