定時株主総会
昨日「第22回の定時株主総会」が終わり昨年度の決算が承認されました。
これで会社として22期目の事業年度の業務がすべて終わったことになります。
会社は商法などの色々な法律や社内規定によって運営されるものです。
前期の事業は2021年3月で終わりましたが、その後で年度決算作業があり、それを取締役会で承認をしてから監査法人による会計監査と監査役による業務監査が行われて、そこでの修正も踏まえて株主総会で承認決議を取る流れがあります。
その株主総会も無事に終わって少しほっとしました。
昨年度の決算は売上が25%も増えて、当期純利益で45.6Mを出すことができて計画を上回る結果が出せたのですべてがスムーズに進むことができました。
皆さんへの下期賞与も標準支給率まで戻すこともできました。
これも社員の皆さんの協力と頑張りがあったからだと思っています。
ただ、今の事業規模や利益では企業として十分ではありませんから、より良い仕事ができて、しっかりとした成長と利益が確保できて、皆さんの処遇も大幅に改善できる会社にしなくてはなりません。
5年先、10年先にもっともっと良い会社にするには、足元の今日を今週をどう動くかであり、その結果としての毎月の決算や毎年の決算の積み重ねなんですよね。
前期は良い結果が出て改善の基盤も少し出来て来たので、今期も引き続き頑張って下さい!
皆さん、まずはこの上期の改善と、当期利益50Mの計画を超える実績が作れるように一歩一歩進めて参りましょう。
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