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2021年8月12日 (木)

人事部からの問合せ

私のところには年に数回ほど知らない会社の人事の方から電話があります。

「御社に在籍していた〇〇〇〇さんが当社に応募して来ているのですが、どんな方だったか教えて下さい。」という問合せです。

人事の方はずけずけ聞いてくる方が多くて、在籍期間が〇〇なのは事実でしょうか?、仕事ぶりはどうでしたか?、何か問題がない方でしたか?、どんな理由で退社したのですか?、辞め方に問題はなかったですか?、、、と立て続けに聞いてきます。

おそらく人事部同士ではその様な身元確認は良くあることなのかもしれません。

でも私は私の意見がその方の選考や人生に影響するのは嫌なので、退社した時期や勤務年数や職種などの客観的な質問以外は答えないようにしています。

そして、そんな連絡があると、ああ〇〇さんは転職活動をしているのかあ、次の会社も合わなかったのかなあ、、、と少し複雑な気持ちになります。

特に当社を辞めてからも2、3社転職していると聞いている人の問合せが入ると、何とかそこで踏ん張った方が良くないかなと心配になります。

40年も続く職業人生を自分なりに納得したものにするのは、とても難しいことです。

私の沢山の知人や友人の起承転結を振り返ると、足元をよく見てコツコツ頑張って来た人が自分らしい職業人生を歩んできた様にも見えます。

何が良いかは後からしか分かりませんが、私の経験ではそんな風に感じています。

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