« ビジネスサイトの改修2 | メイン | 7月の残業と遅刻 »

2021年8月10日 (火)

コロナの状況

東京都のコロナ感染者が5,000人を超えたと聞いて驚きました。

こんな感染数を見ると本当に大変なことだと思いますし、もっと早くワクチン接種が出来なかったのかと政府の対応に疑問も感じます。

一方でこのコロナでどれだけの方が東京都でお亡くなりになっているのか検索したら、直近10日間の平均で1日に1.3人でした。

死亡数のピークは半年前の1月31日の38人で、この頃は毎日30人位の方が亡くなる状態が1ヵ月も続いていました。

それが半年後の今は1.3人ですから、死亡するリスクは▲95%も減少しています。

これが高齢者に対してワクチン接種が進んだ効果なのでしょう。

少し前に東京都の担当局長が「今はそんなに酷い状態ではない。不安を煽るような報道は控えて欲しい。」と発言したのが問題になっていましたが、ある面では客観的な発言だったのかもしれません。

しかし、問題なのは誰がどんな情報をもとにどう説明をするかで受け止め方は違うから、もっと首相なり都知事なりが、事実と対策と見通しをしっかり丁寧に説明すべきなのだと思います。

それが出来ていない今の日本の政治や、政府が信頼できないモラルハザードが1番心配です。

私達は現状を正しく把握して、自分達にできる感染防止はしっかり行い、ワクチン接種も行って冷静に対処して行きましょう。

心配されたオリンピックも終わりました。

ワクチン接種も進んでいますから、もう少しの辛抱だと思って頑張りましょう!

〇東京都コロナの死亡者数推移

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/cards/deaths-by-death-date

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。