MyELテーマの見直し
当社は1998年7月から1ヶ月も休まずに「定期アンケート」をやってきました。
その当時はまだインターネット調査そのものがなかったので、1)インターネット調査でもこんな分析ができることを示すために始めたものです。
その他にも、以下の様な主旨で23年間、訳280ヶ月も続けて来ました。
1)お客様に提示できるサンプルレポートが欲しい。
2)ニュースリリースでマイボイスコムという出来立ての小さな会社の認知度を上げたい。
3)モニターに月1回の回答機会を作り活性化を進めたい。
4)リサーチャーの調査設計やレポートの教育をしたい。
そして、この多額の費用をかけている自主調査を収益にするため「アンケートデータベース(MyEL)」を始めたのは2009年ですから、これも12年も経ちました。
1時は毎年多額の赤字を出していましたが、今は永森さんが効率的に工夫をしてくれているため、ほぼトントンか若干のマイナスで運営しています。
それで沢山の営業リストも作れたり、多くのメディアに掲載して当社の認知度や信頼度の向上に役立っているので、大きな意義があると思っています。
しかし、日本で1番大きなアンケートデータの集まりですから、もっと収益が出せるはずだということで、石井さんの指示で、鈴木さん、日置さんが中心に改善案を検討してくれました。
これまで沢山のテーマを継続的にやって来ましたが、どのテーマがどの程度売れているのかを過去に遡って整理をしてくれて、これまで340件ほどあった継続テーマを約300件に絞り、その実施頻度の見直しも提案をしてくれました。
この改善案でこの9月からテーマの見直しを進めます。
これでの収益改善は、1年目で50万円、2年目で100万円、3年目で150万円とあまり大きくはありませんが、この様な小さな改善を積み重ねることが企業にとって大切なことだと思います。
鈴木さん、日置さん、現状分析と改善提案ありがとうございました。
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