11月の売上確保
上期の決算は昨年度より22Mほど改善しましたが、まだ▲7Mの赤字での折り返しです。
9月は月次黒字で、10月も売上が損益分岐点を超えているので単月の黒字は出せるから、もう少しで黒字転換が見えてきます。
しかし、下期に入ってからの受注が芳しくありません。
そして、11月の売上予定の案件はまだ損益分岐点を大幅に下回っています。
せっかく9月、10月と上向きで黒字転換まであと一歩なのに、11月、12月でブレーキがかかると年度計画の50Mの経常利益が厳しくなってしまいます。
上期の▲7Mの謝金を返して3月末までに50Mの利益を出すためには、10~3月の6カ月間で58Mの利益を生み出すことが必要ですから、月平均で9.7Mの利益を作るのが目標です。
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コロナも収まり緊急事態も終わって1ヶ月が経ちました。
お客様の方でも営業面談が出来るようになりました。
営業の皆さんはお客様訪問も強化して、11月、12月も計画通りの売上と利益が生み出せるだけの案件確保に努めて下さい。
10月、11月、12月の3Qが計画通りに出来れば、年度計画の達成も見えてきます。
11月でブレーキがかからないように、営業の皆さんは外向きな営業活動をお願いします。
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