学術調査の協力
=====(10/27 日本経済新聞 より)=====
政府発信、信頼回復が要
新型コロナウイルス感染拡大後、行動経済学に基づく調査を行ってきました。
東北学院大の佐々木周作准教授
「行動経済学には『ナッジ』という考え方がある。理想的な行動を取りたくても自力では実行できないときに背中を押してあげる介入手段のことで、人々の反応の仕方や意思決定の癖などを踏まえて行動を変えやすくする」
「2020年4月~8月に約4200人を対象に、どう呼びかければ外出自粛などを促せるかを調べた。自身の健康や命のために社会的距離を確保するよう促すより、周りの人の命を守るために心がけようという呼びかけの方が、短期的ではあるが行動変容を促す効果があった。繰り返し表示したときも意向を強める傾向があった」・・・・・・・・・・
========================
メールでもお知らせして記事も回覧しましたが、日経電子版を帰りの電車の中で読んでいてこちらの記事が目に留まりました。
東北学院大の佐々木周作准教授?
行動経済学に基づくコロナの調査?
2020年4月~8月に約4200人を対象にした調査?
それって昨年度に当社がお手伝いした調査で、吉田さんが営業で、大谷内さん、橋元さんがリサーチを担当してくれたやつだよな。
それがこんなに大きな記事になって日経本紙に掲載されるのは嬉しいことだと思いました。
沢山の人がこの記事を読んで知識となり、行動にも影響される訳です。
当社は沢山の大学の先生方の学術調査のお手伝いをしていますが、それはこんな形も含めて社会に大きく影響を与えています。
それだけにプロとしての自覚を持って良い情報を提供する責任があります。
・
翌朝に佐々木先生に「記事読みました。とてもインパクトのあるメッセージだと思いました。」というメールを差し上げましたところ、以下の様な返事をいただきました。
===
高井様
佐々木です。感想を寄せてくださり、ありがとうございます。またこちらこそ、いつも複雑な調査の依頼に対応いただき、感謝しております。
年度内でお願いさせていただくことがまだありまして、引き続きご支援いただけますと有難いです。どうぞよろしくお願いいたします。
佐々木 周作 / Shusaku SASAKI
===
これからも先生方の研究のお役に立つ様にしっかりやって参りましょう。
コメント