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2021年12月10日 (金)

社会人としての礼儀

先日は大学の社会学部で社会調査を学び、1年半前に旅行会社で営業をしてきた24歳の女性がリサーチャーに応募してくれたので面接に来ていただきました。

こんなコロナ禍での旅行会社でしたので業務は大変で、会社の業績も厳しいためか残業代は付けられず年収も260万円しかなく、2ヶ月前に退社をして転職活動をしているとのことでした。

転職の理由もよく理解できるし、大学で社会調査を学んでいて、受け答えもしっかりしていたので、私も石田さんも、石橋さんも「採用に賛成」でしたので直ぐに2次面接の連絡をしました。

しかし、1週間経っても返事がないので、もう1度確認の連絡をしましたが返事がありません。

石田さんと相談したら求人サイトは見てないのではという意見でしたから、今度は個人のメルアドに「2次面接に進むかどうかお返事をください。」と連絡を入れましたがやはり返事がありませんでした。

3回も確認の連絡を入れて、2週間以上待っても何の返答もないので辞退の処理をしましたが、何故メール1本の返信ができないのでしょう。

もちろん見送りの返事でも全然構いませんが、ちゃんと返事をするのが社会人としての礼儀です。

こんな常識のない方が入らなくて良かったのですが、彼女には響かないと思いつつ、娘の様な年頃の彼女のためを想って「この様な対応は社会人としてどうなのでしょうか、、、社会は人と人の信頼関係で出来ています、、、」という余計な連絡を入れました。

これで4回目の連絡ですから、このおやじしつこいんだよ。と思われているかもしれませんね。

でも就職はオンラインゲームでもSNSでもないから、社会生活において最低限の礼節が必要なことを伝えたいと思いました。

採用は本当に難しく神経を使う仕事です。

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