FOODATA事業
今期の戦略の1つとして伊藤忠グループのDX関連の業務に関わることで、安定した業務を確保することがあります。
この戦略の具体的な動きとしては、1つは昨日も紹介したFMさんのデジタルサイネージ(FMV)事業であり、もう1つが食品企画・開発DXのFOODATA事業です。
FOODATAは伊藤忠商事さんの食料カンパニー様と、情報・金融カンパニー様が進めている事業で、こちらも年末に打合せをして状況をお聞かせいただきました。
FOODATAがサービスインしたのは2021年7月ですからまだ半年です。
本格的な事業展開はこれからですが、ご担当者からは食品や飲料メーカーと流通のお客様の評価は高いとのことでした。
そして、オプションサービスとして当社のリサーチも検討していただけると伺いました。
ただし、まだ契約社が限られているため、来期でどこまで商品ブランド調査をご発注いただけるかは未定とのことです。
当社としては今期並みの継続案件を期待していたので残念でしたが、新規事業は収益と投資のバランスを見ながら進めることが不可欠なので仕方がありません。
こちらとしては提供できるサービスを積極的に企画、提案しながら、FOODEXの事業推進に貢献しながら当社の業務も増やして行けるように取組んで行きたいと思います。
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それから、来期は京都大学の大型案件も3年計画が終わります。
この2つで▲51Mの売上減で大きいですが、既存の案件はずっと続くものではありません。
お客様の目的が達成されたら終了になるのは当然のことですから、お客様としっかりコミュニケーションを取って次の提案に繋げるとともに、常に新たなお客様の開拓を続けることです。
来期は既存案件が▲51Mからのスタートになりますが、リサーチ売上も110%はやらないと予算が達成できませんので、営業の皆さんは外向きで攻めの営業活動を進めて下さい。
よろしくお願いします。
〇FOODATA
https://www.foodata.jp/
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