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2022年2月15日 (火)

インテージに買収提案

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英投資ファンドのニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NAVF)の投資顧問会社が、市場調査会社のインテージホールディングス(HD)に買収提案していたことが9日分かった。これまでMBO(経営陣が参加する買収)を要求しており、今回、全株を取得し株式の非公開化を要求した。インテージHDは提案を受けたことを認め「現時点ではMBOや買収提案への対応は検討していない」としている。(日経新聞)

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こんな日経新聞の記事がありました。

日本のリサーチ会社も外資系ファンドの買収の対象になる時代なんですね。

今後どんな展開になるかは分かりませんし、まだ敵対的買収(TOB)まではなっていないようですが、もし実現したらいつの間にか外資系の会社になり企業文化も変わります。

外資系ファンドが買収する目的は、数年でその会社の価値を引上げて、より高い価格で会社を売却することです。

そのため出来るだけ無駄な経費は削るし、人員削減も容赦なく行います。

インテージは3年前まで当社の株主でしたし、役員クラスに親しい知人や友人もいます。

また、当社の元社員が5人入社(直接の転職が2人、転職先からの入社が3人)していて、3人はもう退社したようですが2人が今も勤務していて交流もあります。

それだけに今後どうなるのか個人的にも気になるニュースです。

もし仮にインテージが外資ファンドに買収されてしまったら、日本のリサーチ業界もまた大きく影響を受けることになるでしょう。

そうはならないとは思いますが、行方を見守りたいと思います。

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