広告代理店の苦境
長年お取引きをしてきた広告代理店の方が退職することになりご挨拶に来てくれました。
早期退職制度を選択して退社する道を選んだのだそうです。
この方によると、2年間のコロナ禍で広告業界も苦境に立たされているそうです。
電通と博報堂の大手2社はメディアを押さえているから復活してきているそうですが、それ以外の広告代理店は厳しい経営環境にあります。
そんなこともあってこの会社でも早期退職制度の応募者を募集したのだと思います。
それに対して全社員の15%を超える方が応募したらしく、3月末でかなりの人数が一斉に退社すると聞いて驚きました。
コロナ禍で飲食業や旅行、運輸等に大きな影響を与えていますが、マーケティング分野である広告代理店にも大きな影響が出ているのですね。
それが企業の業績を通じて、そこで働く社員の生活や職業人生にも影響するのですから深刻です。
コロナ禍が早く収まって身近な生活も経済も平常に戻って欲しいものです。
彼はマーケティング分野の技術も経験も豊富な良い方なので、次の道も見つかって活躍できるでしょうし、当社とも何らかの関係が続けられればと考えています。
当社に足りないブランディングや、プランニングの知識や経験も豊富ですから、皆さんに講義してもらうのも良いかもしれませんね。
彼とこのあたりを相談してみます。
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