3月の生産稼働率
4Qの2月、3月はかなり案件が入って忙しかったと思います。
毎月、矢澤さんのところで各自の案件管理表をもとに生産稼働率(社内では生産従事率と表記)を出してもらってマネジャーに共有してもらっています。
これによると3月のRGとSTの平均残業時間は36時間で、生産稼働率は84%でした。
R1が88%と最も高くて、R2が81%、STが82%となっていました。
残業時間も平均して見るとそんなに多くはありませんが、複数の方が80時間を超える残業になってしまい課題が残りました。
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会社の経営計画は生産体制(RG、ST) の計画稼働率は、190時間(所定内労働時間160+平均残業30時間)の想定労働時間の70%で作成しています。
月に190時間の勤務時間のうちの70%(133時間)を売上に繋がる業務に従事する。
というのが計画の基準です。
この基準で見ると84%の稼働率は、70%の基準に対して2割ほど過剰な状態でした。
1月末と3月中旬に塩田さんと高見さんが抜けてしまったことも影響して、RG、特にR1の皆さんの負担は大きかったと思います。
多忙な業務に対応してくれて大変ご苦労様でした。
今期は4Qでもこの様なオーバーフローが生じないように、出来るだけ早く生産体制を整えます。
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