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2022年4月13日 (水)

前期の決算概要

月曜日の朝会でも説明しましたが、昨年度(2021年度)の決算速報が出たので共有します。

昨年度は売上が17%増えて、62Mの経常利益を出すことが出来ました。

2020年度の経常利益は42Mでしたから20Mの改善で、昨年度の予算50Mに対して計画比124%での達成です。

売上経常利益率も11%から14%に改善しています。

昨年度の改善要因は、

1)TextVoiceの売上が12Mから31Mに増えて、事業開始6年目で初めて事業黒字になったこと

2)リサーチ事業も大学の学術調査と、伊藤忠GのDX事業関連が増えて15%伸ばせたこと

3)MyELも日経テレコムでのレポート販売で23%増えたこと

などが考えられます。

事業計画を達成しただけでなく、固定収益を増やすということと、伊藤忠GのDX関連の業務を増やすこと、という戦略目標も前進して会社の収益構造も改善できました。

皆さん、大変ご苦労様でした。

昨年度決算の詳細は21日(木)の取締役会、経営会議で確認するので、その後に説明会を開いて共有します。

これで23回目の事業年度が終わりました。

引き続き24年度がもう始まっていますが、今期の予算である経常利益80Mに向かって、体制を強化しながら推進しますので、引き続き頑張って参りましょう。

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