インプットの大切さ
皆さんに出来るだけ多くセミナーに参加して欲しいと伝えました。
今日も午後に野口さん、尾内さん、丸山さん、日置さん、橋元さん、宮前さん、高木さんにJMAの「ブランドの森」という3時間のセミナーを受講してもらいます。
この様なインプットの機会を出来るだけ増やすことで、少しづつでも皆さんの専門性を高めて欲しいと思っています。
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私がCRC総研にいた時にはマーケティング分野の研修サポートはありませんでした。
通信教育のコースが幾つかあって、その課題を100%出したら2~3万円の費用の半額を補助する位しかなくあまり役に立ちませんでした。
それで20代の頃は自費で5~6万円の受講費用を払って、早稲田大学の夜間の10回コースなんかを受けていました。
仕事を早めに切り上げて19~21時で学ぶものでしたので行くのは面倒だし、つまらない講義もありましたが自腹で費用も払っているから休むことなく参加しました。
こんな研修コースを4、5回受けましたが、これは役に立ちました。
お客様と会話をしていても、何の課題でどんなアウトプットが必要なのかイメージが出来るようになり、その場で調査設計のイメージ合わせが出来て、提案書もさくさく書けるようになりました。
それは会社の業務にも役立ちましたが、自分の仕事の専門性と価値も高められたと思います。
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企画営業もリサーチャーも、調査設計の考え方や調査企画書は書けないといけません。
データの回収や集計が出来るのがリサーチャーではありません。
調査票設計やレポート作成と考察・提案まで出来て、それをお客様に分かり易くプレゼンして、お客様の意思決定に寄与するのが仕事です。
そんなサービスを想定しながら主体的にインプットして下さい。
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