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2022年5月19日 (木)

Consultancy & StoryTeller

回収~集計の「実査型リサーチ」だけでなく、調査設計から考察提案までやる「コンサル型リサーチ」にも対応できる会社にすること、

これは半年や1年では出来ないでしょう。

しかし、当社の特徴や立ち位置を考えたら、そこに向かって進んで行くという戦略と意志を持って前進していくことが大切です。

リサーチ会社はサーベイ型の「実査型リサーチ」だけでは生き残ることはできません。

早さと安さと、自動化、省力化の戦いで収益力は逓減して行きます。

7年前のJMRAのカンファレンスで、この世界で有名なオピニオンリーダーの方がリサーチ会社はコンサル型の「Consultancy & Story Teller」か「New Research」のどちらかに進むことが不可欠だと言う公演を聞いてその通りだと思いました。

そして、「New Research」ではTextVoiceの開発に挑戦し、やっと昨年度から固定収益を生むビジネスに育ちました。

次は「Consultancy & Story Teller」と言われる「コンサル型リサーチ」を構築する番です。

そのため、皆さんにはもっと専門知識を身に付けてもらい、データの回収~集計がしっかり出来るだけでなく、適切な調査設計やデータ分析、レポーティングと考察提案が出来て、そして、調査結果と考察提案の内容をしっかり伝えるプレゼン力も身に付けて欲しいんです。

営業の皆さんも、リサーチャーの皆さんも、まだまだ勉強し身に付けるべき知見は山ほどあります。

しっかりインプットしながら、より高度で付加価値の高い仕事に挑戦して下さい!

それが当社を成長発展させることであり、皆さん自身の価値を高めて、リサーチの仕事の遣り甲斐を高めることに繋がります。

今期はそんな姿に近づける1年にして行きましょう。

それが当社のリサーチの付加価値を高めることで、皆さんの価値と仕事の遣り甲斐を高めることです。

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