採用活動
今期の経営計画を着実に実行し、4Qでも無理なく業務が遂行できる体制にするために採用活動を進めています。
これは前にも話しましたが、転職サイトで応募してくる方は年齢が40代、50代で未経験の方や、転職回数が3回、4回、5回、、の方が殆どで、面接したい方は30人に1人ほどしかいません。
多くの応募者は当社の業務との関連性はなく、書類を通すためあまり仕事内容を精査せずに多数登録しているとしか思えない方です。
そのため毎月かなりの応募者はいますが、面接者は限られています。
また、専門性のあるリサーチャーを補強するため、2月から人材紹介会社にも頼んでみました。
これまで3名の紹介がありましたが、一般応募でも断るような全く経験の足りない方ばかりで全員断りました。
47才でリサーチ経験が3年の方や、新卒で2年間アシスタントで働いていた方をリサーチの専門性ある方として紹介して来るってどうなんでしょう?
彼らは採用を決めてなんぼの成果報酬だからでしょうが、うちはそんなレベルの経験者や技術力を求めているのではありません。
経験豊富で優秀なリサーチャーは限られています。
うちも過去に8人ほどリサーチ会社での経験者を採用しましたが、期待した技術を持っていた方は2人だけでした。
大手で長く勤務していてもリサーチ業務のほんの1部の業務しか経験していなかったり、20年も経験があり技術は分かっていても持病で直ぐに勤務が出来なくなったり、コミュニケーションに課題があって短期間で退職する方などで良い成果は出ませんでした。
それなので、能力と適性が高くて、リサーチに真剣に取り組みたい意志を持った若い方に出来るだけ勉強する機会や、良い仕事の機会を作って育ってもらう方が良いと感じています。
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