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2022年6月29日 (水)

MyELデータ協業

MyELに関してもう1つ動きがあったので、こちらも伝えます。

あるIT企業が新規事業として「マーケティングデータベース事業」を計画していて、そのコンテンツとしてMyELのデータを活用したいというお引き合いがあり、私と石田さんで提案をして契約することになりました。

年間のコンテンツ利用料は初年度は120万円(税別)で、彼らの会員が増えて事業が拡大すれば次は年間240万円、360万円と増額する契約です。

昨年度のMyELの採算は▲1.3Mの赤字でしたが、この協業でほぼトントンまで改善します。

MyELは当社のオウンドメディアで、情報発信を通じて当社の認知や関心度を高めているし、顧客開拓にも大いに貢献しているので不採算事業とは考えていません。

しかし、自社のマーケティングにも役立ち、かつ収益的にも貢献できる事業になればなお良しです。

MyELのデータ協業は、日経新聞様の「日経テテコン」、日本能率協会総研の「マーケティングデータバンク(MDB)」、伊藤忠商事の「POSデータサービス」に次いで4社目になります。

まだ彼らの事業が発表前なので社名は出せませんが、7月にサービスが始まる予定と聞いています。

MyELデータは「日本で最大のアンケートデータの蓄積」です。

価値あるインサイト情報ですから、今後も提携先を探して営業提案をしてみます。

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