アフリエイト広告
当社が競争力を強化して、お客様に「クオリティの高い生活者情報」を提供するためにも、モニター環境を補強することが大きな課題です。
そのために2年半前に取り止めた「アフリエイト広告」を再開しました。
「アフリエイト広告」でのモニター募集には良い面と悪い面があります。
良い面は一定の獲得コストで、それなりの人数のモニターを作れることがあります。
3年前までは獲得単価200円ほどで、月に2,000~3,000人の会員登録をしていました。
広告費用にして月に40~60万円、年間600万円ほどの広告投資です。
しかし、よく調べてみたら登録者の3/4が1度も答えないで、2年半後に期限切れ退会していたことが分かりました。
それは「アフリエイト広告」の多くが登録者にキックバックしていたからです。
そのためモニターとして参加する意向がなくても、ポイントを取るために登録する方が毎月1,500~2,000人もいたことになります。
そして、それは1人で100件も登録する様な悪質の方によることが多いため、無駄な広告費を払うことであり、回答率を引き下げることにもなります。
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そのため「アフリエイト広告」を再開するにあたっては、獲得単価を200円から60円にまで下げてキックバック目的の登録者を減らすことで対応することにしました。
アフリエイトのキックバックは3割くらいだそうなので、18円を稼ぐためにわざわざ登録の手間をかける人はあまりいないという考えです。
その仮説が正しいかどうかは分かりませんが、投資する広告費は以前の30%に抑えられます。
そして、4月からアドウェイズ社、8月からセレス社、9月からインフォニア社の「アフリエイト広告」プログラムを再開します。
この3つの広告で月に800~1,000人の登録、そして若年層の強化が進めばと考えています。
モニター環境の整備は非常に重要ですから、石田さん、菅原さん、川島さんと定期的にミーティングをしながら改善対策を打って行きます。
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