顧客拡大のチャンス
福岡大学 商学部のD教授が案件の相談で来社いただきました。
D教授は学習院大学のU教授の教え子で、Dさんがまだ大学院博士課程の時からだから、もう15年以上のお付き合いです。
7、8年前には多変量解析の社内研修をお願いしたこともありました。
Dさんは福岡に住んでおられるためお会いする機会も少ないのですが、別件で東京に来ていて、「科研費での調査を検討しているのでお会いしたい。」
とご連絡をいただいたので、打ち合わせ前に石田さんと3人でビジネスランチをしました。
最近の授業やゼミがオンラインになって大変なことや、就活の流れも大きく変わったことなどの話をしながら食事をしていると、
実はマクロミルにも問合せをしたところ、「調査開始まで3ヵ月待って欲しい。」と言われて驚いたという話を伺いました。
・
マクロミルの対応では同じような話をもう何回も聞いています。
その原因が彼らの営業方針(大規模取引先に限定?)なのか、体制が脆弱になっていて案件が受けられないのかは分かりませんが、困っているお客様がいるのは確かです。
それなので、今はマクロミルの既存顧客を取り込む絶好のチャンスです。
当社が責任を持って業務を対応できることを、CS調査やNPSの結果も提示しながら説明してお取引先を広げて行きましょう。
営業の皆さんは月35件の顧客面談の計画は必ず実行し、営業訪問で深いコミュニケーションも取りながらお取引先を広げて下さい。
・
2ヶ月前から顧客面談の重要性を伝えて、田井さんにも面談強化、営業訪問の再開を指示していますが、まだ1部に面談予定が殆ど入っていない営業がいるのはどうしてでしょうか??
ここで営業活動を強化しないと3Qの決算も難しくなり、今期の計画達成が遠のきます。
新しいお客様と案件を創出するのが営業の1番のミッションです。
何度も繰り返しになりますが営業はオフィスで引合を待つのではなく、外向きの顧客面談を増やして案件の創出に努めて下さい。
営業活動も足りず、受注も計画未達では、営業として評価できません。
コメント