認知向上の対策
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営業の皆さんや、同業他社の営業の方、それにお客様からの情報ですが、ある大手リサーチ会社の評判がかなり悪くなっているそうです。
それも一般的なお客様のご依頼に迅速に対応できなくて、インターネット調査のご相談があっても2ヶ月以上待たされるという話を複数から聞いています。
それが彼らの戦略やサービスの変更なのか、体制の問題なのか、詳しいことはわかりません。
それが事実でこれまでその会社を使っていたお客様が、別なリサーチ会社を探す動きが強くなれば当社にとっては新しいお客様を増やすチャンスです。
しかし、ほかにインターネット調査を頼めるとこがどこがあるのか、という時にそこで想起される2、3社に当社が入るかどうかの「A:認知」と「I:関心」をどう作って行くかが重要です。
そのため、ビジネスページのSEOや、GoogleとYahoo!のリスティング広告に加えて、上記の内容でFACEBOOK広告の掲載も強化しました。
ターゲット設定は首都圏60キロ圏内の24~55歳で、マーケティングリサーチの関心層で設定し、9~10月で約10万人にリーチする設定にしています。
この様なプロモーションでの「A:認知」向上は会社の方で頑張るので、営業の皆さんは出来るだけ多くのお客様との面談を増やして、「I:興味」から「D:利用意向」を獲得する活動を進めて下さい。
今は新しいお客様の開拓できるチャンスです。
この機会を逃さずに顧客開拓を積極的に進めて行きましょう。

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