« 週末のホテル滞在 | メイン | 3回訪問の必要性 »

2022年9月12日 (月)

投げ込みメール

ビジネスサイトの問合せからはお客様からのお引合いやお問合せもありますが、8割方は営業メールの投げ込みです。

もちろんお客様からの引合を目的としているので、あまり関係のない営業メールは迷惑なのですが、公開しているフォームだから止めることも出来ません。

また、沢山の企業の問合せフォームに何千件という単位で、営業メッセージを入れるという有料サービスもあるから「何だこれは??」というメッセージが沢山入るのでしょう。

「当社は中国の精密機械のメーカーです、、、」と言われても何の情報でもなくて、開いて削除する時間を盗まれたようなもので迷惑メールと同じです。

先日はりそな銀行の支店の方から以下の様な営業メッセージが問合せに入りました。

=========

[お問合せや、ご相談の内容]
突然のご連絡恐れ入ります。りそな銀行東京中央支店のXXXX(XXXXXXX)と申します。
当支店において、法人のお客さまにご融資等の様々なご提案をさせて頂いております。貴社にも是非一度、社長様もしくは財務経理のご担当者様にご挨拶させて頂きたく、ご連絡させて頂きました。
ご融資に限らず、様々な面でお役に立てると考えておりますので、是非ご面談(オンライン面談・電話商談でも可)の機会を頂ければ幸いです。

よろしければ日程を改めてご連絡させて頂きます。
ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

=========

銀行までこの様なアプローチをして顧客を開拓するために頑張っているということです。

それを考えるとMyELには関連ある企業の方から、毎月300人も登録してくれるので、非常に有益で効率の高い「営業リスト作成ツール」です。

こんな独自のツールをを営業開拓に積極的に活用しない手はありません。

これまで新規の会員登録者にアポメールを送るだけでしたが、4月からはアポ架電も再開しました。

営業の皆さんはMyELの情報発信もうまく活用して、新しいお客様と案件の開拓を積極的に進めて下さい。

新しいお客様と新しい案件を開拓することが、事業を計画通りに伸ばして、会社を成長させて、社員の皆がハッピーになれる会社にするための必要条件ですので、営業の皆さん頑張って下さい!

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。