上期の事業レビュー
昨日は1)取締役会、2)経営会議、3)決算説明会、の3つの会議を開いて、上期決算の詳細を関係者全体に情報共有しました。
そして、今期の計画に対しての定量的、定性的な進捗状況と課題、この下期の計画と事業方針も田井さん、石田さんから説明をしてもらいました。
会社の状況と課題と方向性を関係者が情報共有して、ベクトル合わせをして前に進むことはとても大切なことだと考えています。
そのための会議体であり、このブログでも出来るだけ会社で起きていることや、経営として取り組んでいることを出来るだけ詳しくお伝えしています。
皆さんも会社全体の状況や方針も理解した上で、チームの役割や、自分の仕事を考えながら取り組むようにして下さい。
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上期は売上が前期比116%で伸びて1.3Mだけですが8年ぶりに上期黒字になりました。
前期と比較して8.7Mの利益改善です。
1)「テキストマイニング(TextVoice)」の固定収益化
2)伊藤忠のDX事業(FOODATAやFMV)の継続業務の確保
3)大学の学術調査の安定した成長
この3つが上期改善の要因ですが、これは6年前からの戦略方針が少しづつ実を結んできた結果です。
そして、「デジタルマーケティング分野で固定収益を作り、付加価値の高いコンサル型リサーチを実現する。」という今の戦略方針を推し進めて行けば良い会社にして行けると考えています。
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上期は1.3Mの経常利益を出せましたが、今期の計画は事業を110%で伸ばして80Mの経常利益を達成することです。
これからリサーチも繁忙期になりますが、全員で意識のベクトル合わせをしながら前進して行きましょう!
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