米国の景気悪化
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大手会計事務所のアーンスト・アンド・ヤング(EY)は米国拠点の従業員に対し、年末のボーナスを支給しないと伝えた。金融・プロフェッショナルサービス業界の他の大企業に続いて景気見通しの悪化を示唆した。(日本経済新聞)
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こんな記事が日経新聞に掲載されていました。
これまで好景気が続いていた米国経済でしたが、景気悪化のニュースが増えています。
景気悪化の見通しからツイッターが従業員の半数にあたる1万1千人を解雇し、メタも1万1千人の解雇、アマゾンも1万人を超える社員の解雇を進めるというGAFAの大量解雇がニュースになりましたが、ネット事業以外でも景気悪化を懸念した対応が広がっているようです。
中国もゼロコロナ政策の影響で経済成長に陰りが出ています。
米国と中国の景気後退の影響は大きいですし、リーマンショックの様な大不況が来る何らかの兆候があるのかもしれません。
コロナもあるし、ウクライナ戦争もあるし、中国の台湾進攻の不安もあるし、エネルギーの高騰もある。本当に不安定で先が見通せない時代になりました。
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大きな不況が来ても良い様に、会社も個人も将来の不安定に備えることが必要なのでしょうね。
リサーチも広告と同じで不況が来ると予算が大幅に減らされてしまい、2008年のリーマンショックの時は急激に案件が減り厳しい経営状況に陥りました。
不況は企業の収益を低下させて、多くの人の生活を不安に追い込むことになります。
当社は4年前の増資で財務状況は大幅に良くなり、戦略的に進めて来た固定収益も出来て来たので安定した状態にあります。
それでも安心することなくリーマンショックみたいな大不況が来ても、社員の皆さんの仕事や生活には全く影響がない会社にするため、引き続き固定収益の強化と、顧客基盤の拡大に取組みます。
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